狐っ娘な主人公がエッチになる妖刀携え旅する中規模名作エロRPG | 妖狐淫刀 レビュー

先日実施したエロRPG飲み会の時に妖狐淫刀の
話題が出て、すごく良かったと聞いたので・・・

そういえばチェックしてたけど買ってなかったなぁ……
と思い、購入してプレイしました。

妖狐淫刀

妖狐淫刀 詳細レビュー

すごい良かったです!

5時間以内の中編作品として、しっかりとまとまっていて、
ゲームもエロも楽しめるような要素がステキでした。

長編とかと比較すると、ストーリーやシステム面に
ボリューム不足はある感じるかもしれませんが、
個人的には作品の規模に合わせてうまく最適化されているという
印象がすごくしました。

例えば、ストーリーなんかは伏線とかは少ないものの、
しっかりと起承転結ができている感じ。

戦闘はオーソドックスなシステムにエロとうまく相互関係を
結びつける育成要素を入れているだけですが、
逆にこのシンプルさがプレイしやすく、この長さならちょうどいい。

一方で、戦闘時の動きやイラストは一つ一つが丁寧で
可愛らしく、しっかりと作りこまれている。

すごくよくまとまっている印象がありました。

その上、エッチシーンは1000円以下ながら地の文ありの中規模~長規模、
差分もしっかりとついていて、シーン数も50種類以上。

よくまとまっていながらも、エロくて遊べるゲームだった気がしました。

エッチシーンが一部好き好みが分かれたり、
主人公が妖狐なので、ケモノ娘であったりするので、
もしかすると一部の人にはオススメできないと思いますが・・・

1000円クラスでこの長さの作品の中では、
一頭地を抜く完成度の作品だと思います。

嫌悪感とかないのであれば、是非プレイしてほしい作品です。
買うきっかけもらえて本当に良かったと思っています(笑)

■今日紹介した作品
妖狐淫刀

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