魔法少女テトラ ~拘辱に屈した二つの花~ レビュー

今日紹介していくエロRPGは、ファンタジー作品では王道の
魔法少女ものながら、戦闘でエッチされる、
敗北で囚われたヒロインをもう一人の仲間が救いに行くような
要素もある「魔法少女テトラ ~拘辱に屈した二つの花~」です。

魔法少女テトラ ~拘辱に屈した二つの花~

RPGを多数公開されている
「闇鍋第一艦隊」さんが2016年10月に公開された作品。
当サイトで同サークルさんを取り上げるのは
初めてになります。

二人の魔法少女が街の平和を脅かす
悪の敵を倒すためにダンジョンに潜っていくような作品。

ヒロインの一人が敗北してしまうと囚われてしまい、
魔力が尽きるまでに救出する!
ヒロイン2人だからこそできるシステムを搭載しているRPGです。

なお、今回からレビューの掲載内容や
構成を変更してお送りします。

この作品のおすすめポイント

  • 戦闘不能で仲間が監禁! 監禁仲間は性的拷問で魔力を奪われる
  • 魔力を奪われた仲間には悲惨な末路が。2人パートナーの魔法少女を活かしたエロ&戦闘システム
  • 気分に応じてプレイスタイルも変えられる! ゴリ押しをさせない、自由育成

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まりもエクステンション レビュー

今日レビューしていくのは、昨年3月に公開された
「まりもエクステンション」です。

まりもエクステンション

どくりんごサワーさんの第1作品目として
公開されたエロRPG作品ですね。

神の力を地上に落として散り散りになってしまった恋の神ミカ。
そんな彼女の手伝いをすることになった座敷わらしの妖怪、
まりもの二人が世界を歩み、神の力を集めていきます。

彼女たちの前には、怪しい会社の社員も現れて……

オーソドックスな2人パーティ制のRPGなんですが、
デザインや世界観などが特徴的で、
イメージ的には人気RPGの一つ、MOTHERシリーズを
うまく現代的に落とし込み
エロゲとしても確立しているような作品。

DLsiteさんでのダウンロード数が1500に対して、
レビュー数が20件とかなりの数ついていたので自分も
期待してプレイ始めたんですが……。

RPGプレイしながら楽しみたい方には
非常にお勧めできる作品だと思ったので、
今作品の特徴とかを交えつつ、かつ購入前に
少々疑問に思っていた点なども補足しながら感想まとめていこうと思います。

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GranEnde レビュー

今日は、「GranEnde」をクリアしましたので、
詳細なレビューしていこうと思います。

GranEnde

樋渡本舗さんが第1作品目として2016年3月に
公開されたエロRPG作品です。

孤児育ちである主人公が都市『トライリーベ』で
冒険者として生活していく姿を描いた中編作品。

依頼をこなしたりしながらお金を得つつ、
生活をしていくような作品で、
ダンジョンの最奥に行くと物語が進行して
行くようなスタイルのRPGです。

「シンボルエンカウント」「依頼」「淫乱度」
「売春」「敗北時復帰機能」「エッチなバイト」
「やりごたえもあるゲーム性」など。

最近のエロRPGのお手本となるような要素を抑えつつ、
細かい点までしっかりと作られている印象を受ける
エロRPG作品です。

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ボクのために戦って負けて犯されて!? レビュー

今年一発目のエロRPGレビューは、
強い女性が敗北し犯されるというシチュエーションを
楽しむため、あえて戦闘の邪魔をしていくといく。
「ボクのために戦って負けて犯されて!?」

ボクのために戦って負けて犯されて!?

商人息子であるアナタは、ある日盗賊に襲われてしまいます。
アナタを守るため、懸命に盗賊へ立ち向かう護衛の女性ですが、
盗賊はアナタを人質にとります。

人質を取られたことで、敗北してしまう女性。
そして護衛女性は盗賊に犯されてしまいます。

そんな光景を見たアナタは、あるドス黒い感情が。
「強い女性が負けて盗賊たちに寝取られる姿」に
興奮を覚えてしまう。

その様子に気がついた盗賊の頭。
盗賊とあなたは行商を通じて女性を護衛させ、
敗北へと追い込む協力をし合う事になるのでした。

「味方として女性を追い込んでいく」
というのが本作品最大の特徴。
行商中に裏で罠を仕掛けたり、戦闘中に邪魔や
弱体化するような行動、敵を支援するアイテムを活用しながら
「護衛女性を敗北させ、盗賊に犯させる」
ということを実行していきます。

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堕ち姫ルーシア物語 レビュー

今日レビューで取り上げていくエロRPGは
堕ち姫ルーシア物語です。

堕ち姫ルーシア物語

ロリクエ2」や「夢の終わりのワルキューレ」が
有名なBLACK PANDAさんの新作です。

強気なお姫様主人公を操作し、戦闘で邪魔して
モンスターに犯させるように仕向けたり。

エッチな知識や罪悪感を蓄えて、
売春や夜這いなどをかけたりと。

オート戦闘なので、探索やシミュレーション要素も
あるような特殊なRPGよりの作品で、お姫様主人公を
淫らにしていく体感ができるエロRPGです。

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アリアのエロトラップダンジョン レビュー

風邪でここ数日死んでおり、更新滞っていましたが、
少しずつ再会していきます。

再開一本目は、先週末に公開された、
「アリアのエロトラップダンジョン」。
体調悪い中、新着チェックだけはしてたんですが、
面白そうだな~と思ってたんですよね。

アリアのエロトラップダンジョン

短編っぽかったので、体調の様子見ながらプレイするには
ちょうどいいかなぁ……と思ってプレイしてみました。
プレイ時間は40分程度でしたので、ちょうどよかったですね。

物語としては、借金を持つ少女・アリアが
賞金が出るエロトラップダンジョンに挑む!

というようなお話。
トラップダンジョンという名前ですが、
敵=トラップ扱いという認識の作品で、
ダンジョン内に置かれたアイテムを集めて能力を高め、
トラップを倒したり鍵で扉を開けたりしながら
奥へと進んでいくというお話です。

昔はやったゲーム制作ツール・WWAで作られているような
形式の作品ですが、ウディタ製。

味方にはHPと攻撃、防御。トラップにはHPと攻撃が定められていて、
HPが0になると犯され敗北。マップ上にある玉を取ると攻撃や防御が上がり、
鍵を取ると対応した扉を開けていくことができます。

うまく最適なルートで能力値を上げつつ、
奥へと進む計画性が求められる作品になり、
アドベンチャーRPGやSRPG要素の強い作品だとおもいます。

アリアのエロトラップダンジョンを購入した理由


マップを見て少し変わっているような作品に見えたこと、
トラップシチュ個人的に好みなので、
どんなトラップエロがあるのか気になったので購入しました。

RPG面の特徴


制作ソフト:
ウディタ
原作:
オリジナル
作品の長さ:
短編
(管理人クリア時間 約40分)
難易度傾向:
ちょいかんたん!
主な遊び方:

  • マップ上のトラップを倒したり扉を開けて最奥を目指す
  • マップ上には主人公の能力値アップアイテムあり。アイテム取って敵を倒していく
  • 鍵は3種類、対応した鍵を計画的に利用していく

ボイスの有無:
ボイスなし
やり込みシステム:

  • 特定条件でクリアできるとおまけダンジョン

エッチシーンの傾向:

  • トラップの攻撃でHPが0になると犯されエッチ
  • 触手シチュエーション多め
  • 触手以外は魅了や機械姦など

アリアのエロトラップダンジョンの特徴


アリアのエロトラップダンジョンの特徴的な傾向やシステムを長所・短所と思われる内容、特徴を元におすすめする人・しない人を紹介していきます。

この作品の長所


アリアのエロトラップダンジョンの特徴の中でも個人的に良かったと思われる点や独創的・面白いと思ったポイントは以下の通りです。

1.計画的な利用が必要なWWAタイプのRPG


本作品では、主人公にHP・攻撃力・防御力が定められており、
攻撃・防御によってHPを減らして敵(トラップ)を倒す、
もしくは落ちている鍵を使って扉を空けて奥へと進むという
2つのアクションを活用しながら、能力値を上げつつ鍵を集め、
奥へと向かっていきます。

鍵を使えば簡単に進めるけど、あまり使いすぎると鍵がなくなる。
一方で戦闘すれば鍵を使わずに住むけど、HPが減ってピンチ。

道は複数に分かれていて、能力アイテムを上手く効率的に取ったり、
鍵を使って能力上昇アイテムがある道の扉をうまく開けていったりと、
能力値や所持品をうまく活用してダンジョンを探索する必要があります。

そのため、複数のマップを見て
「どこから攻略していくか」「どこで戦闘やアイテムを行うか」
という判断・戦略が必要になってきます。

WWAでゲーム制作・配信されていたゲームのような
雰囲気を強く感じる作品で、
WWAらしい、計画性とかを求められる一種のパズルゲームのような
コンセプトを強く感じられる作品だとおもいます。

2.苦手プレイヤーでもプレイしやすいシステム


本格さを感じる一方で、自分のように細かい計画性が
苦手なプレイヤーでもプレイしやすい仕組みも導入されています。

それが、「敗北時」の処理です。
敗北してしまうと、HPが回復する他、攻撃や防御等の
最大値が上昇するような処置が取られています。

そのため、「アイテム取り間違えた! 敵が強い!」で
詰まってしまった場合も、わざとやられることで突破もできるように
なっています。

一方で、「敗北回数」が「おまけダンジョン(ダンジョン要素だけ)」の
条件にもなっているので、苦手プレイヤーでも「次こそは!」と
思えるような仕掛けも用意されています。

画面も1つの画面で必要な情報が揃っているので、
慣れれば非常に快適なゲーム画面です。

初心者~上級者までしっかりと考えられているような
ゲームシステムとしてまとまっている印象を受ける作品です。

3.トラップ=敵認識の敗北エッチ


個人的に面白いなーと思ったのが、敵をトラップに見立て、
敗北してしまうとトラップ系のエッチになっているという点です。

敗北エッチはトラップという扱いなので、
機械感のようなものから魅了して奉仕してしまう、
自慰をしちゃう、触手責めといったものが揃っています。

テキストも中規模で、セリフスキップも高速なので
エロさを残しつつ、何度敗北してしまっても快適な印象でした。

長所を見て作品が気になった方
DLページ

この作品の短所


アリアのエロトラップダンジョンの中で、マイナス点になりうるポイントや不足していたと感じた要素は以下の通りです。

1.対人シチュエーションや奇抜系なエロは少なめの作品


本作品では、大半がモンスター=トラップという扱いになってるので
エロRPGでよく見かける「男に犯される」みたいな
シチュエーションはありません。

また、「スライム」「触手」といった王道系のシチュエーションを
抑えることを意識されているのか、奇抜なシチュエーションは
ちょっと少ないような印象も受けました。

対人的な犯されエッチを期待される場合や、
この作品じゃないと絶対に見れない!といった変態すぎる
マニアックシチュエーションを期待される方の場合は、
方向性が違う可能性もあるので、注意が必要だと思います。

2.チュートリアルと本編の差


本作品では、WWAでよく見られたパズル要素の強いRPGを
あまりプレイしたことがないユーザーや画面レイアウトを
確認したいプレイヤー向けにチュートリアルが用意されています。

チュートリアルでは、画面の見方などを実際に操作しながら
学べるようになっており、非常に良く出来ている印象を受けます。

一方で、チュートリアルはあくまで「システムを学ぶ」という点に
力が入っている印象で、第1ステージに実際入ると
できることがいきなり多すぎて、ちょっと困惑する印象もありました。

少し難易度高めのゲームとしては良いバランスだったと思うのですが、
もう1ステージぐらい、肩慣らし程度のステージを本編冒頭もしくは
チュートリアル項目に入ってくれてるとプレイしやすかったなぁ……

という印象を受けました。

短所を見て作品が気になった方
DLページ

この作品をおすすめする人


・パズル要素のある作品が好きな方
・順序立てや計画を練って戦略的にマップ探索するのが好きなプレイヤーさん
・トラップ的な要素の強いエロシーンが好きな方

この作品をおすすめしない人


・冒険や戦闘といった要素を楽しみたい方
・頭を使うゲームが苦手な方
・対人による陵辱とかを楽しみたい方

みなみよつばの個人的な評価


80点

trapdungon

パズルゲーム的な要素も含めた、アクション・ADVよりのRPG。
短編ゲームですので、エロシーンのボリュームは平均並みですが、
万人受けする抑えるべきシーンを抑え、テキストもしっかりめ。

ゲーム制面は初心者~上級者まで考えられるような
システムとわかりやすいレイアウトで、しっかりと作られている
短編ゲームという印象も受けます。

特殊なRPGで、ボリューム自体も価格とのバランスが良い感じに
なっている作品ですので、全員におすすめできる作品では
無いと思っていますが、説明ページなどで少しでもピンときた方には
楽しめるポイントの多い作品だと思います。

販売ショップへのリンク


この作品が好きな人へのオススメ作品


紹介した作品が好きな人向けに、オススメ作品へのレビューリンクを紹介します。

この作品が好きな人におすすめしたいエロRPG作品

■ リリーシャとエロトラップダンジョン
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■ 魔剣士リシェルと淫神の監獄
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似たエロ要素を持つRPG作品


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エロRPGレビュー一覧

ルミナのダラダラ奮闘記~カラダで稼ぐ支持率日和~ レビュー

今日は10月下旬に公開された
エロRPGをクリアしましたので、詳細なレビューを
行っていきたいと思います。

ルミナのダラダラ奮闘記~カラダで稼ぐ支持率日和~

今日紹介していくエロRPGは、
「ルミナのダラダラ奮闘記~カラダで稼ぐ支持率日和~」です。
もぐら農園さん2作品目のRPGで、
2016年10月公開の作品になります。

村長の娘であるルミナ(主人公)は、
村長の娘という肩書の元、引きこもりのような状態で
楽しく楽に生活をしていました。

そんなある日、ルミナの元へ父からの使いがやってきます。
村長である父が、街から当分の間、戻ってこないという知らせ。

しかも、村長選挙直前です。村に残るルミナに
選挙活動を行ってほしいということでした。

最初は面倒がりつつも、ルミナはこの生活を守るためには
父の当選は必須と思い、選挙活動を行う決意をします。

基本的には困っている村人の依頼(話を聞く)を受け、
依頼に応じた人や物を探していくおつかいゲーム。

巨乳で憎めない感じの能天気主人公が、
村人の指示に従って、真面目な依頼からエッチな依頼までを
こなしていきます。

戦闘などはないのですが、探索要素の強い
エロRPG作品。ドラッグ系のシチュエーションが
よく出来てたので、ドラッグ・薬物系シナリオや
堕落が好きな人にも要チェックです。

「ルミナのダラダラ奮闘記~カラダで稼ぐ支持率日和~ レビュー」の続きを読む

Leviathan レビュー

先日速報レビューでも取り上げた
Leviathanを一周クリアしました。

いくつか要素残ってると思いますが、
一般的であると思う箇所終えたので、今日は細かく
レビューしていきたいと思います。

Leviathan

今作品は、自然の監獄みたいになっている島へ、
エルフである主人公がたどり着いた所から始まる、
サバイバル系の作品。

島から脱出するため、島の周囲に現れる神竜を倒すため、
島内を探索していくRPGです。

サバイバル系の作品ですが、中盤以降お金で物が買えたり、
元々犯罪者とかも流されている島だからならず者たちもいたり。

一方で、空腹・水分・眠気のようなステータスがあり、
しっかりと行動しなければいけなかったりと。

サバイバルとしてのゲーム要素を抑えながらも、
エロRPGでは定番のならず者エッチ、そして道具の購入などRPG要素も
しっかりと楽しめる作品です。

なお、今回、終盤に魔法の取得方法気が付いたので、
魔法なしのある意味縛りプレイでクリアしています。
プレイ時間やクリアまでの日程明記していますが、
もう少し短縮できると思います。

また、今回は一般的な難易度に合わせて、
「ノーマル」の難易度で挑戦しています。
(難易度はイージーも用意されています)

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