幼い系作品を作っているサークルさんは集客作業で注意!

今日はサークルさん向けのお知らせです。

 

先日、児童ポルノ改正法案改正案が衆院を通過しました。

単純所持とかを禁止するような改定でしたので、

最悪な事態は免れたようですねー。

 

なんですが、それに伴ってか、

とある言葉について、google大先生で

大きな動きがあったようです。

 

ウェブを主体に作品公開されている

サークルさんの宣伝等に影響が出ることが

予想出来ましたので、ご紹介したいと思います。

 

今回はIT mediaさんでもニュースで取り上げられていて、

わかりやすい記事だったので、

まずは元ネタ情報を掲載させて頂きます。

 

■元ネタ

Google検索で「ロリ」がブロック? 「特定ワードの検閲はしない」とGoogle(IT media ニュース)

 

ロリ関係のアダルト系検索が除外されている動きになっている

というお話ですねー。

 

検索エンジンとかを使って、うまく作品を知ってもらおう!

というサークルさんは、少し戦略を練り直した方がいいかもしれません。

 

私も本業はサイト作りなので、結構検索エンジン対策については

色々と情報の網を張っているんですが……

 

ここ最近、非常にgoogleさんが不安定なんですよねー。

 

不安定というか、正式には細かいアップデートが

すごく繰り返されていて、

同業者の方からも、大きく検索エンジン結果に

動きがあった!というお話もよく聞きます。

(同業者の人と会うと、必ずと言っていいほど話題にもなりますw)

 

最近は同人サイトさんでも、ロリ系作品は審査厳しくなっていますが、

googleさんでも大きな動きがあるみたいなので、

検索エンジンで集客しようと思っていた方は、

ぜひ、気をつけていきましょう♪

 

★このページをリンクする場合は短縮URLもご利用できます★
http://otonanorpg.com/?p=600

3 Responses to “幼い系作品を作っているサークルさんは集客作業で注意!”

  1. 大手のグーグル先生も外圧に屈したんだろうかねぇ。
    中国から撤退したのは何だったの? って感じ。
    (確か中国からだったよな? うろ覚えだけど。)

    こんな感じで表現規制が進むと嫌だねぇ。

    • ぞの字さん>>
      仰るとおり、規制にかかわらないといいですね~。
      最近は、広告主体のサイトとかも弾かれやすくなっているので、
      それが原因で検索規制が掛かった……

      みたいな感じだと、表現なんちゃらと関係ないと思うので、
      助かるんですけどねー。
      (いっきに弾かれたみたいだから、その確率は低いと思いますが……)

      中国の件は、国家からの検閲が厳しいらしいので、
      googleさんの理念(情報を整理するだかなんだか)が出来なくなって、
      撤退したとかじゃないんですかねー。
      (そんなような話をどこかで見た記憶が……ウル覚えですが……)

      とりあえず言えるのは、こういうので過剰になって、
      表現規制につながらないことを祈るばかりですねー。

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