RPGツクールMVが値引き中。 今主要なエロRPG制作ツールは?

掲載している表に一部誤りがありましたので
修正しました(2017年2月18日)

さて、数カ月に一度ほぼ定番になりかけていますが、
ツクールMVが期間限定で値引きされています。

2月9日(ツク)に何もなかったねーとか話してたんですが、
2月15日とは。
(2月15日がツクールの日で制定されてたんですね)

ツイッターでも紹介したんですが、2525円ってことは、
DLsiteさんの卸値的に見ると700円台のゲームを7本ぐらい
売ることができれば、ソフト代だけは賄えます。

絵師さんとかでRPGに挑戦してみたいなーと言う人には、
格好のチャンスだと思うので、
この機会にチャレンジしてみるといいのかなーと思います。

例えば上のゲーム。
フリーゲームとしてRPGアツマールで公開されている
作品だったりするんですが、この作品は
ギャラリーのような使い方をしているんですよね。

RPG以外にもアドベンチャーゲームや
イラスト展示代わりに使うのもおすすめです。

また、フリゲ関係で微エロ……みたいなのも。

人気作品の「黒先輩と黒屋敷の闇に迷わない」は、
ほぼエロゲ(笑)と言ってもいいぐらい、
少年エロとかを追求している印象の作品だったりするので、
ガチなエロゲ苦手な人は、こういう微エロの活用を
追求するのも面白いんじゃないかなーと思います。

さて、ツクールMVの値引き販売に関連して、
自分なりのゲーム制作ツールまとめというのを
作ってTwitterに投稿しました。

せっかくですので、エロRPG制作したいよーという
人に向けて、そのまとめを紹介するとともに、
もうちょっとエロRPG制作に落とし込んで紹介したいと思います。

まずは比較表の紹介です。

細かく書いているので、クリックすると画像だけ
見れるようにリンク貼っています。

個人的にエロRPGであれば、
ツクールMV・ツクールVX Ace・ウディタ・Unityが
定番かな~と思っています。

ダウンロード版が主体であるエロRPGであれば、
安全的にはツクールVX Aceが今のところ安牌。

ただ、ツクールMVのタッチ機能って慣れてくると
かなり便利に感じてしまう、キーボードがやりづらく
感じてしまう感覚もあったりするので、
今後ツクールMV系のゲームで大ヒット作品が増えてきたときの
ユーザー動向とかは見ておくといいのかなーと思っています。

また、VX Ace関連の素材回りは年々下降傾向になってきているので、
自力でスクリプトとか組めない人は、注意が必要かもしれません。

ツクールMVはこの一年でプラグインとかも増えてきてるので、
去年とか見ていいプラグインないよーと言う人は、
もう一回見てみることをオススメします。

ゆわかさんのプラグインまとめがすごく
わかりやすいので、乗り換え検討中の方はこちらのページで
導入したいシステムがあるかどうかとか見ることおすすめです。

面白いプラグインで言えば、
「エロステータス」のプラグインなんていうのも
配信されている方がいます。

あとは、探索ゲーム型を作るのであれば、
もう少し描写を多くしてアドベンチャーゲーム制作ツールで
制作チャレンジしてみるというのもおすすめです。

上はHBOXさんのスマホゲーム版のLilipalaceです。
この他にも最近はもんむす・くえすと前章~終章までも
スマホエロゲとして移植されてたりするんですよね。

うまく商業さんの目とかに留まるようなゲーム開発できれば、
幅広い形式での配布を目指せるようになるかもしれません。

ツクールMVのスマホ向けはまだエロRPGだと
イマイチ感はあるので、どうしても携帯向けにこだわる方は
アドベンチャーゲームで目指してみるのもありかもしれません。

DLsiteさんもスマホアクセスが増えている~みたいなことを
確かイベントで紹介してたはずですし……

時代を先取りたい人とかは、ちょっと意識すると
いいのかなぁ……みたいなことは感じます。

ということで、今回軽くまとめてみました。
ゲーム制作初めてみたいな~と思っているのであれば、
2525円のツクールMVはぜひ抑えてほしいとは
個人的に思っています。

たしかにUnityとかの方が独自性のあるゲームも
作れたりするんですが、ゲーム制作って膨大な時間がかかり、
最初から作りきろうと思うと、エターナる(途中でやめちゃう)ことが
どんなツールを使ってでもあるんですよね。

ですので、個人的なお勧めとしては、
ツクールみたいな型にはめるだけでもRPGが作れるもので
まずは短編を作り、作る楽しみ・公開する嬉しさとかを
感じてもらい、そこからどう路線変更していくか……
(他ツールにするか、スクリプトなどでこだわるか)

という成功体験を元にしたやり方を推奨しています。
急がば回れではありませんが、
やってみるからこそ、出会う問題とかも多いですし……。

もうすぐ新年度も近づいていますし、
新しい挑戦をしようって人は、ゲーム制作を
試してみてはどうでしょうか。

■ 補足
各ゲーム制作ツールの詳細については、
ふりーむさんのおすすめゲーム制作ツールピックアップ
すごくわかりやすいので、こちらもチェックするといいかと思います。

★このページをリンクする場合は短縮URLもご利用できます★
http://otonanorpg.com/?p=7906

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