ディストピアの略奪者 ―The weakest go to the wall― レビュー1

今月上旬に公開されたディストピアの略奪者を
リクエストでオススメ頂きました。

エロさとシナリオでオススメ~とのことです。
プレイ開始して1時間経過しましたので、
触りやエッチシーンなどの感想を紹介させていただきます。

ディストピアの略奪者 ―The weakest go to the wall―

まず、第一印象として感じたのは過去作とかとは
傾向の違う雰囲気の作品であること。

ONEONE1さんといえば、RPGの開発に尽力されているサークルさん。
うちのサイトでもビッチダンサーズクエストをレビュー済みですし、
まだクリアしてないけど交配士セラの淫乱クエストとかも
ちょっとプレイして放置してたりしています。

ただ、個人的に同サークルさんって、ハードなシチュエーション多いんですよね。
濃厚すぎてあんまり得意じゃなかったりしたので、
エッチシーン面は不安だったのですが、今回は割りとハードさが緩和されている印象。

ハードさが少し抜け、一般的な凌辱作品同等のレベルに近くなっています。
寝取られ~というのが少し全面に出ていますが、
今のところはどちらかと言うとよくある敗北・売春系シチュエーションが多い感じ。

勝利し続けると純愛的な方向で進むし、敗北すると犯されエッチ後、
別ルートに分岐するというような内容みたいです。

自分は純愛的な方向をメインに進めているので、エッチシーンは少なめ。
ほぼ一般的なRPGとして進んでいますが、ボス戦なんかで試しに敗北したところ、
比較的眺めでかつ捕まって肉便器化など、まさに王道的な陵辱エッチが楽しめます。

ゲームとしての難易度はちょい簡単~普通ぐらい。
敵を避けながら進めてもしっかり回復しながら戦えば、
普通に倒せるレベル。

RPG苦手で倒せないという場合でも、レベル上げすれば
どうにかなるレベルの難易度。
シナリオは、伏線が弱く、少し急いでいる感もありますが、
エロRPGという点で見れば、テンポが良いとも捉えられると思います。

1シーン1シーンのエッチシーンも、テキストがしっかりしていて、
かつ文章などもボリュームがあり、凌辱シーンとして非常に楽しめます。

全体的には凌辱シーン中心の抜き・ゲームプレイどちらも
上手くバランスをとっている感じを受ける作品です。

またプレイ時間重ねるか、クリアしたら続きレビューして
行きたいと思います。

ディストピアの略奪者 ―The weakest go to the wall―

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