ドラポイクエスト 速報レビュー

DLsiteさんで本日から公開されたドラポイクエストを
プレイしてみました。

ドラポイクエスト

まだ未クリアですが、途中までの感想や特徴的なポイントを
まとめていきたいと思います。

一言で印象を表すなら、
「サクッとRPGを楽しむ抜きゲ系エロRPG」

ドラポイクエスト あらすじや物語

伝説の勇者の血を引く勇者が、王様の命で
魔王を倒しに行くお話です。

本作品は「ドラポイ」というタイトルにある通り、
ドラクエ1の世界観に近い作品になっています。

ただ、再現性の高さに力を入れている
パロゴンクエスト」や「DRAMARA QUEST I」とは違って、
確かに設定は似ているんだけど、アイテムの取得条件や物語の進め方が大きく異なり、オリジナル要素もしっかりと入れている印象を受ける作品です。

オリジナル要素取り入れが長所・短所にもつながっている

さて、そんな同作品ですが、オリジナル要素を入れたがゆえに、
長所・短所に繋がっている印象がありました。

短所? 自由度が制限された攻略手順

個人的に感じたオリジナル要素取り入れによるマイナス点を
上げるのであれば、自由度の低さ。

ドラクエ1や先ほど上げたドラクエ再現系作品をプレイ済みの方なら
存じていると思うんですが、ドラクエ1って、どこからでも攻略できるような
自由度の高さがある印象があるんですよね。

しかし、本作品はある程度物語の侵攻が一本道になっています。

例えば、DQ1の場合は「たいようのいし」というアイテムが
終盤必要になるんですが、同アイテムは序盤に頑張って取得することも出来ますし、
最後に必要になったら手に入れに行くなど、好きなタイミング取得を狙いに行けます。

ですが、本作品の場合はたいようのいしと同等になるアイテムを
先に手に入れないと、マップ南側のエリアには進めないようになっていたりします。

その他にも、「このエリアに入るためには○○が必要」「ここは工事中」のような
入り口を塞ぐキャラやイベントがあるため、あまり自由度は高くない印象があります。

DQ1で、自分の好きな方向から攻略を行うような作風が好きな人は
注意が必要かもしれません。

長所? さくさくっと進むゲーム難易度

反面、オリジナル要素の特徴としてゲーム難易度があげられると思います。

本作品、主人公のMPが凄く高く上がるため、回復魔法がかなり使い放題。
ボス以外のザコ敵もあまり強くないので、
しっかりと戦闘終了後に回復する癖さえつければ、やられることはほぼ無いです。

ただし、ボスだけは若干強いので、こまめに回復する必要がありますが、
これもしっかりと早め早めの回復さえ意識すれば、問題ないはずです。

戦闘難易度自体が低いので、サクサクっと遊べる感じです。

長所? 物語に関連したエッチシーン

もう一つ、個人的に好印象だったのが「物語に関連したエッチシーン」。

例えば、DQ1で有名な「王女さま救出」。
ドラゴンによって捕まっている王女様を助け出す場面があるんですが、
本作品では助けに行くと、牢に捉えられたお姫様がスライム責めにあっていたりします。

また、お姫様を救出した後は、宿屋でお姫様とエッチなんかも……。
ゆうべはお楽しみでしたね、が体感することが出来ます。

 

 

っと、ここでちょっと待ったの声を入れたい人もいるかもしれません。
「いや、王女様との宿屋でエッチとか、連れ去られた王女様が犯されるシーンは
 ドラクエ系同人作品で結構あるでしょう。それを大きな長所として書かれても……」

 

確かに、エロRPGも増えてドラクエ再現作品も増えたので、
王女様シーンとか搭載は王道になってきているんですよね。

ですが、この作品は王女様シーン以外でもうまく原作ストーリー面で
エッチシーンを組み込んでいます。

例えば、DQ1で重要なアイテムとなる「たいようのいし」的なものが
本作品でも手に入るんですが、
このアイテム取得の場面でも、エッチシーンが発動します。

存じている方なら知っていると思うんですが、
通常DQ1ではアイテムを渡されるだけで終わります。

しかし、本作は封印を解く儀式としてエッチ!
みたいな展開があったりします。

ただアイテム渡すだけの場面に封印をとく儀式を行うという
オリジナル設定を入れ、かつ儀式もエッチにしてくれるという配慮は
嬉しいポイントなんじゃないかなーとか思いました。

エッチシーンは絵が綺麗! テキストはボリュームあるけど……

さて、最後にエッチシーンに触れて、速報レビューも終わりたいと思います。

エッチシーン、絵はかなり綺麗です。
一つ一つしっかりと細かいところまで描かれていますし、
各場面DQキャラをイメージしたキャラが登場してエッチしてくれます。

プレイ1時間時点で6シーンぐらい見ましたが、
傾向としては陵辱的なものと和姦っぽいのが半々な感じ。

テキストもセリフ・描写が交互に出ている感じで、
比較的にボリュームもあるように見えます。

が、一個だけツッコむのであれば「描写とセリフの描き方リズム単調」な印象を
持ってしまうことかなーと思いました。

基本的に
「セリフ」「描写」「セリフ」「描写」……たまに「セリフ」「描写」「描写」「セリフ」
というようなエッチシーン文章が多いので、ちょっとリズムが単調に
感じてしまうような印象もあるんですよね。

特に描写は毎回1行もしくは2行なので、全体的なエッチシーン描写の
文字描写を見ると、表現はいいけどリズム面で単調に感じてしまうかも!

また、長めな文章標示に対して、差分が多くはないので、
同じイラストが結構長い時間続き、視覚的に動きのなさを感じてしまうかも!

しっかりとエッチシーンを事細かに読むのであれば問題無いと思いますが、
流し読みの場合は、リズムの単調さと差分切り替えの少なさで、
視覚的には少し動きがないように見えてしまうかもしれません。

流し読みする派の人は、注意が必要かもしれないです。

速報レビューまとめ

ゲーム難易度は低く、一本道に近い感もある展開なので、
ゲーム性はそこまで高い作品ではないと思います。

一方エッチシーンはしっかりと文章表示は長めでイラストも
しっかりと描かれている印象です。

ただし、差分の少なさや文字描写パターン傾向が強いので、
流し読みでエッチシーンを楽しむ場合は注意が必要かも!

972円という、エロRPGではミドルプライスぐらいの価格ですので、
軽く遊びながら文章ありのエッチシーンがある抜きゲ系作品を
プレイしたい場合に良さそうなゲームです。

再現系ゲームというよりは、設定があまり複雑じゃない
プレイしやすいエロRPGって感じで検討するといいんじゃないかと思います。

またクリアしましたら、詳細なレビューをまとめていきたいと思います。

ダウンロード


[NO ACTOR] の【ドラポイクエスト】

★このページをリンクする場合は短縮URLもご利用できます★
http://otonanorpg.com/?p=1653

コメントを残す

スマホで楽しむエロRPG