くノ一にトラップを仕掛けてイタズラするゲーム レビュー

今回紹介していきますのは、
昨日の新作「くノ一にトラップを仕掛けてイタズラするゲーム」

くノ一にトラップを仕掛けてイタズラするゲーム

同日にならず者シリーズで人気のサークル・Z印さんが
期間限定価格で100円RPGを出されて話題になっていましたが、
それにひっそり隠れるように100円で公開されていた新規サークルさんの
作品になります。

くのいち・かえでのことをオカズにしていた
男が、たまたまかえでの大切な宝物を拾うことから物語は始まります。

男は、返すかわりに自分が罠を仕掛けた小屋へと
かえでを誘い込みます。男として罠を仕掛けたあと、
プレイヤーはかえでを操作して、
罠にハメていきます。

戦闘がなく、ほぼ一本道の操作になりますので、
アドベンチャーよりのエロ特化ミニゲームです。

くノ一にトラップを仕掛けてイタズラするゲームを購入した理由


くのいちを罠に仕掛けていくというシチュエーションと
ワンコインという価格に惹かれて購入しました。

RPG面の特徴


制作ソフト:
RPGツクールVX Ace
原作:
オリジナル
作品の長さ:
短編
(管理人クリア時間 約7分)
難易度傾向:
かんたん!
主な遊び方:

  • 男となって罠を仕掛けるポイントを調べる
  • ヒロインを操作して罠にかかっていく

基本的には男を操作して、部屋で光っている
罠ポイントを調べ、罠を設置。
設置し終わったらヒロインサイドに切り替わり、
男が設置していった罠のポイントを調べて
罠にかかっていくという構成の作品になっています。

ボイスの有無:
ボイスなし

やり込みシステム:

  • マルチエンディング

マルチエンディングになりますが、最後の選択肢で
分岐している&バットエンドはゲームオーバーなので、
ほとんどやりこみシステムはありません。

エッチシーンの傾向:

  • 大切なものを預かっていることを理由にくのいちを犯す
  • シチュエーションは拘束やフェラ・壁挟みセックス

エッチシーンは全部で4シーン。
いずれも規模としては短めです。

くノ一にトラップを仕掛けてイタズラするゲームの特徴


くノ一にトラップを仕掛けてイタズラするゲームの特徴的な傾向やシステムを長所・短所と思われる内容、特徴を元におすすめする人・しない人を紹介していきます。

この作品の長所


くノ一にトラップを仕掛けてイタズラするゲームの特徴の中でも個人的に良かったと思われる点や独創的・面白いと思ったポイントは以下の通りです。

1.大切なものを理由に抵抗できないくのいちを一方的に犯す


本作品はヒロインであるくのいち・かえでの宝物である
ペンダントをたまたま拾うことができた男が、
罠とペンダントを預かっているという理由を立てに
ヒロインを犯していきます。

男性側はいわゆるキモ男のストーカー系の男で、
かえでへの手紙に自分の精液をかけていくような
ひどいキモ男です。

そんな男が、ペンダントを盾にヒロインを罠に仕掛け、
エッチな行為をする姿を楽しむことができます。

2.ワンコインで簡単な探索系RPG


本作品はワンコインということで、
ミニゲームのような構成の作品になっています。

基本的には会話シーンとエッチシーンを楽しむ作品で、
戦闘などは一切ありません。
プレイヤーは光っているところを調べていくだけなので、
一本道でストーリーを読む以外はほとんどゲーム性が
ないような構成になっています。

誰でも簡単にクリアができ、エッチシーンも短め、
ゲームとしても簡単な構成になっているので
サクサクと楽しめるエロミニ探索ゲームというような作品です。

3.必要情報の配慮が見える作品


くノ一にトラップを仕掛けてイタズラするゲームは
コンパクトなミニゲームなのですが、ミニゲームとして
わかりやすい・必要な機能にメニューを抑えているなど、
配慮が見えるような構成の作品になっている印象がありました。

探索要素では、調べるべきポイントをしっかりと光で表示、
迷わないようになっています。また、メニューもセーブコマンドだけに
なっており、スマートな印象がありました。

ミニゲームとしてしっかりと最適化されている
印象のある作品です。

長所を見て作品が気になった方
くノ一にトラップを仕掛けてイタズラするゲーム

この作品の短所


くノ一にトラップを仕掛けてイタズラするゲームの中で、マイナス点になりうるポイントや不足していたと感じた要素は以下の通りです。

1.くのいちらしさの少なさ


個人的に気になった点としては、
くのいちのらしさが弱かった印象がありました。

ペンダントを奪われているとは言え、
強制的にフェラされたり、本番をされたりしているのに
主人公があまり抵抗を見せていない気がしましたし、
シチュエーションもあまりくのいちらしさが無かったので、
現実感は少なめで、あくまで脅された女性が
男の要求を受け入れるという点が強く出ていた気がしました。

罠系重視で、かつヒロインがくのいちであるなら
もう少し抵抗するような姿を見てみたかった気がしました。

2.ゲーム性が少なくさくっと終わる短編ゲーム


プレイヤーの理解によって賛否が別れると思いますが、
本作品ほぼ探索ゲームで、かつ一本道。
その上、全て次のポイントがわかりやすいように光るなど。

ほとんど自分で考えるような操作ポイントはなく、
誘導される通りに動いていくような構成になります。
そのため、本格的なRPG要素はなく、アドベンチャーよりの
作品になっていると思います。

自分はミニゲームとしてであればこういう作品はありだと思いますが、
戦闘や冒険などの純粋なRPGをプレイしたい人や、
考えてプレイするような行動がないとRPGじゃない!
と思うような人の場合は、RPGらしく感じないかもしれないので、
購入時には注意が必要だと思います。

短所を見て作品が気になった方
くノ一にトラップを仕掛けてイタズラするゲーム

この作品をより良くするためのポイント


短所などを踏まえ、この作品をより良くするならば
こんなことが上げられるのではないかということを
記述させて頂きます。

1.音演出の強化


個人的に本作品、音面の演出が弱く、
エッチシーンが少し地味に見えてしまう印象がありました。

特にエッチシーンが始まると音楽が止まってしまう箇所もあり、
シーンとしてしまって雰囲気が出づらい印象があったと思います。
また、イラストの差分も少ない印象だったので、
絶頂シーン等はわかりづらかった印象がありました。

エッチシーンでもBGMとして怪しい音楽を流したり、
エロシーンではチュパチャプ音を入れたりしてあげると
短いながらもより締まるエッチシーンになったのではないかと思いました。

くノ一にトラップを仕掛けてイタズラするゲームをおすすめする人


・サクッとエロを楽しみたい方
・気持ち悪い男が女性を犯すような姿が好きな方
・男のいいようにされてしまう女性に興奮する方

くノ一にトラップを仕掛けてイタズラするゲームをおすすめしない人


・戦闘や冒険と行った王道的なRPGを求める方
・プレイ時間が長い作品が好きな方
・女性には強く抵抗してほしいと思っている方

みなみよつばの個人的な総合評価


70点
kunoiti-trap

100円でエロRPGを楽しむというよりかは
100円でミニエロゲーを楽しむような作品。

トラップに引っ掛けるということで、
王道的なトラップを揃えているセンスなどを感じる一方、
一本道・わかりやすい順序立てにより
ゲーム性よりもわかりやすさを取っている作品なので、
この辺はプレイヤーさんの考えによって大きく変わる
印象があると思います。

価格関係なくエロゲーとして見ると少し
物足りない印象もあるので、あくまで100円ゲーとしては
こんなものかな、という印象を受ける作品です。

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