アリアのエロトラップダンジョン レビュー

風邪でここ数日死んでおり、更新滞っていましたが、
少しずつ再会していきます。

再開一本目は、先週末に公開された、
「アリアのエロトラップダンジョン」。
体調悪い中、新着チェックだけはしてたんですが、
面白そうだな~と思ってたんですよね。

アリアのエロトラップダンジョン

短編っぽかったので、体調の様子見ながらプレイするには
ちょうどいいかなぁ……と思ってプレイしてみました。
プレイ時間は40分程度でしたので、ちょうどよかったですね。

物語としては、借金を持つ少女・アリアが
賞金が出るエロトラップダンジョンに挑む!

というようなお話。
トラップダンジョンという名前ですが、
敵=トラップ扱いという認識の作品で、
ダンジョン内に置かれたアイテムを集めて能力を高め、
トラップを倒したり鍵で扉を開けたりしながら
奥へと進んでいくというお話です。

昔はやったゲーム制作ツール・WWAで作られているような
形式の作品ですが、ウディタ製。

味方にはHPと攻撃、防御。トラップにはHPと攻撃が定められていて、
HPが0になると犯され敗北。マップ上にある玉を取ると攻撃や防御が上がり、
鍵を取ると対応した扉を開けていくことができます。

うまく最適なルートで能力値を上げつつ、
奥へと進む計画性が求められる作品になり、
アドベンチャーRPGやSRPG要素の強い作品だとおもいます。

アリアのエロトラップダンジョンを購入した理由


マップを見て少し変わっているような作品に見えたこと、
トラップシチュ個人的に好みなので、
どんなトラップエロがあるのか気になったので購入しました。

RPG面の特徴


制作ソフト:
ウディタ
原作:
オリジナル
作品の長さ:
短編
(管理人クリア時間 約40分)
難易度傾向:
ちょいかんたん!
主な遊び方:

  • マップ上のトラップを倒したり扉を開けて最奥を目指す
  • マップ上には主人公の能力値アップアイテムあり。アイテム取って敵を倒していく
  • 鍵は3種類、対応した鍵を計画的に利用していく

ボイスの有無:
ボイスなし
やり込みシステム:

  • 特定条件でクリアできるとおまけダンジョン

エッチシーンの傾向:

  • トラップの攻撃でHPが0になると犯されエッチ
  • 触手シチュエーション多め
  • 触手以外は魅了や機械姦など

アリアのエロトラップダンジョンの特徴


アリアのエロトラップダンジョンの特徴的な傾向やシステムを長所・短所と思われる内容、特徴を元におすすめする人・しない人を紹介していきます。

この作品の長所


アリアのエロトラップダンジョンの特徴の中でも個人的に良かったと思われる点や独創的・面白いと思ったポイントは以下の通りです。

1.計画的な利用が必要なWWAタイプのRPG


本作品では、主人公にHP・攻撃力・防御力が定められており、
攻撃・防御によってHPを減らして敵(トラップ)を倒す、
もしくは落ちている鍵を使って扉を空けて奥へと進むという
2つのアクションを活用しながら、能力値を上げつつ鍵を集め、
奥へと向かっていきます。

鍵を使えば簡単に進めるけど、あまり使いすぎると鍵がなくなる。
一方で戦闘すれば鍵を使わずに住むけど、HPが減ってピンチ。

道は複数に分かれていて、能力アイテムを上手く効率的に取ったり、
鍵を使って能力上昇アイテムがある道の扉をうまく開けていったりと、
能力値や所持品をうまく活用してダンジョンを探索する必要があります。

そのため、複数のマップを見て
「どこから攻略していくか」「どこで戦闘やアイテムを行うか」
という判断・戦略が必要になってきます。

WWAでゲーム制作・配信されていたゲームのような
雰囲気を強く感じる作品で、
WWAらしい、計画性とかを求められる一種のパズルゲームのような
コンセプトを強く感じられる作品だとおもいます。

2.苦手プレイヤーでもプレイしやすいシステム


本格さを感じる一方で、自分のように細かい計画性が
苦手なプレイヤーでもプレイしやすい仕組みも導入されています。

それが、「敗北時」の処理です。
敗北してしまうと、HPが回復する他、攻撃や防御等の
最大値が上昇するような処置が取られています。

そのため、「アイテム取り間違えた! 敵が強い!」で
詰まってしまった場合も、わざとやられることで突破もできるように
なっています。

一方で、「敗北回数」が「おまけダンジョン(ダンジョン要素だけ)」の
条件にもなっているので、苦手プレイヤーでも「次こそは!」と
思えるような仕掛けも用意されています。

画面も1つの画面で必要な情報が揃っているので、
慣れれば非常に快適なゲーム画面です。

初心者~上級者までしっかりと考えられているような
ゲームシステムとしてまとまっている印象を受ける作品です。

3.トラップ=敵認識の敗北エッチ


個人的に面白いなーと思ったのが、敵をトラップに見立て、
敗北してしまうとトラップ系のエッチになっているという点です。

敗北エッチはトラップという扱いなので、
機械感のようなものから魅了して奉仕してしまう、
自慰をしちゃう、触手責めといったものが揃っています。

テキストも中規模で、セリフスキップも高速なので
エロさを残しつつ、何度敗北してしまっても快適な印象でした。

長所を見て作品が気になった方
DLページ

この作品の短所


アリアのエロトラップダンジョンの中で、マイナス点になりうるポイントや不足していたと感じた要素は以下の通りです。

1.対人シチュエーションや奇抜系なエロは少なめの作品


本作品では、大半がモンスター=トラップという扱いになってるので
エロRPGでよく見かける「男に犯される」みたいな
シチュエーションはありません。

また、「スライム」「触手」といった王道系のシチュエーションを
抑えることを意識されているのか、奇抜なシチュエーションは
ちょっと少ないような印象も受けました。

対人的な犯されエッチを期待される場合や、
この作品じゃないと絶対に見れない!といった変態すぎる
マニアックシチュエーションを期待される方の場合は、
方向性が違う可能性もあるので、注意が必要だと思います。

2.チュートリアルと本編の差


本作品では、WWAでよく見られたパズル要素の強いRPGを
あまりプレイしたことがないユーザーや画面レイアウトを
確認したいプレイヤー向けにチュートリアルが用意されています。

チュートリアルでは、画面の見方などを実際に操作しながら
学べるようになっており、非常に良く出来ている印象を受けます。

一方で、チュートリアルはあくまで「システムを学ぶ」という点に
力が入っている印象で、第1ステージに実際入ると
できることがいきなり多すぎて、ちょっと困惑する印象もありました。

少し難易度高めのゲームとしては良いバランスだったと思うのですが、
もう1ステージぐらい、肩慣らし程度のステージを本編冒頭もしくは
チュートリアル項目に入ってくれてるとプレイしやすかったなぁ……

という印象を受けました。

短所を見て作品が気になった方
DLページ

この作品をおすすめする人


・パズル要素のある作品が好きな方
・順序立てや計画を練って戦略的にマップ探索するのが好きなプレイヤーさん
・トラップ的な要素の強いエロシーンが好きな方

この作品をおすすめしない人


・冒険や戦闘といった要素を楽しみたい方
・頭を使うゲームが苦手な方
・対人による陵辱とかを楽しみたい方

みなみよつばの個人的な評価


80点

trapdungon

パズルゲーム的な要素も含めた、アクション・ADVよりのRPG。
短編ゲームですので、エロシーンのボリュームは平均並みですが、
万人受けする抑えるべきシーンを抑え、テキストもしっかりめ。

ゲーム制面は初心者~上級者まで考えられるような
システムとわかりやすいレイアウトで、しっかりと作られている
短編ゲームという印象も受けます。

特殊なRPGで、ボリューム自体も価格とのバランスが良い感じに
なっている作品ですので、全員におすすめできる作品では
無いと思っていますが、説明ページなどで少しでもピンときた方には
楽しめるポイントの多い作品だと思います。

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