SHADOWCORE レビュー

SHADOWCORE レビュー
SHADOWCORE

SHADOWCOREは英雄の子孫ながらも村で一番力を持っていなかった主人公が、ある日、村へ帝国が襲撃してきたことをきっかけに、幼馴染のヒロインとともに逃亡を行う姿を描いたNTR系RPG作品です。

幼馴染を守るために逃亡を行う過程で帝国内にある野望や幼馴染・村に隠された秘密を知っていくという、王道的なストーリーに、ヒロインとの純愛や捕まっているうちにヒロインが敵に犯され・堕ちてしまうような寝取られ感を味わうことも出来るエロRPG作品。

王道的なRPGとしてのゲーム性に濃厚なエロ要素、そして弱い主人公という独自性を兼ね揃えた高レベルのエロRPG作品です。

SHADOWCOREを購入した理由


エロRPG飲み会の時にこの作品をおすすめ作品に挙げられていた方がいた事、元々寝取られシチュエーションが好きだったこと、負けたヒロインが時間の経過とともに犯されてしまうという捕虜システムに興味があり、購入を行いました。

エロシチュやエロシステムが面白そうで購入しましたが、思った以上にRPGパートも面白く、購入前の想定を上回る完成度に感じる作品でした。

RPG面の特徴


原作:
オリジナル

作品の長さ:
中編~長編
(管理人クリア時間 約6時間40分-途中バットエンドによる周回プレイを含む本編クリア時間)

難易度傾向:
ふつう~むずい
(ステータスアップアイテムで調整可能)

戦闘方法:

  • ターン形式のRPG
  • ランダムエンカウント・シンボルエンカウントの複合利用
  • 能力スペック値が脆弱な主人公

ボイスの有無:
ボイスなし

やり込みシステム:

  • マルチエンディング
  • 仲間育成
  • エッチシーン回収

エッチシーンの傾向:

  • シンボル的敗北でヒロイン拿捕。時間経過で寝取られ
  • 一部ステージで攻略ミスするとヒロイン寝取られバットエンド
  • 友好度向上やグットエンディングを通じたヒロインとの純愛
  • 娼婦などによる寝取られ

SHADOWCOREの特徴


SHADOWCOREの特徴的な傾向やシステムを長所・短所と思われる内容、特徴を元におすすめする人・しない人を紹介していきます。

SHADOWCOREの長所


SHADOWCOREの特徴の中でも個人的に良かったと思われる点や独創的・面白いと思ったポイントは以下の通りです。

1.ヒロインが寝取られる捕虜システム


本作品では、ヒロインが敵に捕まってしまった一部ストーリーエリアやシンボルエンカウントの敵がはびこる一部ダンジョンで敵に敗北してしまった場合など、ヒロインが敵に捕まってしまった状態の時に「捕虜システム」が発動します。

捕虜システムが発動すると、以降ダンジョン内で泊まって日程が経過を繰返していくと、ヒロインが救出されることを諦めてしまい、敵に寝取られてしまいます。寝取られるまでの日程は主人公との友好度によって変化します。

メニューを見るとヒロインが捕虜になって何日経過したかわかったり、友好度によって諦めるまでの日程が変化したり、敵に敗北しなくてもストーリーの演出上捕虜になるエリアがあったりと。シンプルながらわかりやすく、かつ色々なプレイスタイルでも本システムが発動できるような工夫・配慮が行き届いている印象を受けました。

2.最弱の主人公


本作品は主人公が非常に弱いです。仲間になるヒロインやおっさん傭兵と比較すると脆弱すぎて、攻撃は効かない、打たれ弱いと、戦力的には非常に頼りないです。そのため、うまくスキルなどを取得したり、強化アイテムを手に入れたり、傭兵を雇ったりする必要があります。

本作品では魔法や特技を取得できる魔道書のようなものが販売されているので、お金を揃えれば弱いなりに戦闘の幅が広がります。また、カジノでコインを稼げば能力値を底上げできるアイテムも手に入ります。本作品、カジノはセーブ&ロードを繰り返せば、天文学的なコインを簡単に狙っていくことも可能ですので、ステータスアイテムを使用した主人公育成も狙いやすいです。

併せて、傭兵を雇うこともできます。しかし、傭兵はヒロインを寝取る相手の一人ともなっているので、気をつけて雇わないと大変なことになってしまいます。

最弱の主人公をどう使っていくかという戦略的な楽しみと、最弱という設定が寝取られに影響してきたりと、エロ・ゲーム性ともにうまく繁栄されています。

3.高品質・量の多いエッチシーン


本作品、非常にエッチシーンが多いです。

主なエッチシーンは寝取られ系ですが、一つ一つのシーンでの文章量は非常に長め。根本的にエッチシーンの数は多く、一部シーンを除いて主人公とヒロインが恋人・非恋人で差分あり。

奴隷商人による寝取られから遊び人領主による媚薬よりの堕ち・苗床化・娼婦堕ちなど、陵辱系では定番のものも出揃っており、寝取られ耐性さえあれば満足度の高いエッチシーンを楽しむことが可能。

ストーリー攻略をミスると寝取られてゲームオーバー、レベルを引き継いで周回といった場面もあります。

また、周回プレイ時には大金を用意できればすぐに回想部屋の全シーン解放も可能です。

エロシーンやエロシステムがしっかりしているので、エロについても非常に期待ができる作品です。

SHADOWCOREの短所


SHADOWCOREの中で、マイナス点になりうるポイントや不足していたと思う要素、個人的にはここを改善するともっと良い作品になりそうだったポイントは以下の通りです。

1.継続的な捕虜システムの少なさ


今回この作品を購入するにあたり、捕虜システムが非常に気になっていました。序盤からこの捕虜システムも発動して、凄くワクワクしたのですが・・・

今作の捕虜システムは限定的な制限がつくことが多めです。例えば、特定のダンジョンを攻略している間だけ、特定のシナリオの間だけ。そのため、短期的・短期的な捕虜になってしまっていたため、捕虜システムがほぼ無い期間があったり、全体を通して継続するような捕虜化などが少なく、単発的なものが揃ったような捕虜感になっていました。

これはこれで、色々なタイプの捕虜感が楽しめて良い点も多かったのですが、個人的には全体を通して友好的な捕虜化もあると良かったなぁ……と感じました。

2.シンボル・ランダムエンカウントによる詰みポイント


本作品は捕虜システムがあるような場所ではシンボルエンカウント、捕虜システムがないような場所ではランダムエンカウントが採用されています。ランダムエンカウントの戦闘では、敗北するとゲームオーバー。再開ができません。

長所でも述べたのですが、主人公が最弱の設定です、イベントによってはヒロインが抜けてしまうこともあります。そのため、ヒロイン頼りで進めていざ主人公一人になってしまった後にランダムエンカウントばかりのゾーンになってしまうと、実質的な詰みになってしまうポイントがいくつかあったように思えました。

可能であれば、ランダムエンカウントでも特定のポイントで復活できたり、主人公が突然一人になってしまう可能性のあるポイントでは低能力でもレベル上げできるような場所が用意されていたりすると、詰みポイントが少なく、ストレスフリーになったと思います。

プレイスタイルによっては、突然敵が強く感じることも多い作品ですので、プレイ時には定期的に別セーブを用意していくことをおすすめします。

SHADOWCOREをおすすめする人


・寝取られ作品が好きな方
・快楽堕ちシチュエーションが好きな方
・本格的な王道RPG感も味わいたい方

SHADOWCOREをおすすめしない人


・寝取られ耐性の無い方
・さくさく進む作品が好きな方
・ランダムエンカウントというだけで作品をやめてしまう方

みなみよつばの個人的な総合評価


94点

shodowcode

王道的なRPG要素とエロ方向のシステムをしっかりとまとめており、カジノや周回プレイを通して難易度調整も可能。ランダムエンカウントによる詰みポイントなどもありますが、全体的に良く出来ていて、非常に完成度の高い作品。やりごたえのあるゲーム要素とエロさを上手く組み合わせ、寝取られ系と王道RPGを組み合わせたRPGとしては良い完成度の作品だったと思います。

元々みなよつはやりごたえのある作品も好きだというのもあるのですが・・・。

エロ要素の質も非常に高いので、寝取られ耐性があって、ゲーム要素のある作品が好きなのであれば、ヒロインが快楽堕ちの作品としてぜひおすすめしたい作品です。

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この作品が好きな人へのオススメ作品


紹介した作品が好きな人向けに、オススメ作品へのレビューリンクを紹介します。

この作品が好きな人におすすめしたいエロRPG作品


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魔剣士リーネ 魔剣士リーネ

捕虜システムのあるシミュレーションRPG。敗北して囚われたヒロインをそのままにしておくと、敵に寝取られて敵となってしまうという、SHADOWCOREの捕虜に近い雰囲気を味わえる作品。ヒロインも複数います。

似たエロ要素を持つRPG作品


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ペンタメロン・ゲーム ―Pentamerone Game― ペンタメロン・ゲーム ―Pentamerone Game―

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