【TREASURE HUNTER】舞 探索型RPG ~伝説の宝~ レビュー

今日は先日、速報レビューを掲載しました
舞 探索型RPG ~伝説の宝~をクリアしたので、
詳細なレビューを掲載していきます。

【TREASURE HUNTER】舞 探索型RPG ~伝説の宝~

幼い頃から、幼なじみの健一と宝探しをしていた舞。
宝探しのため、幼なじみの健一、クラスメイトの拓也と
探索を行っていると、ふとしかきっかけで、舞と拓也が
異世界へと飛ばされてしまいます。

1人、異なる世界に召喚されたことを知った舞。
その世界は、幼い頃、夢に出た伝説のトレージャーハンター、
ポワールの宝を皆が探している世界でした。

舞は優れた直感などを活用しながらポワールの宝を
探すことになりますが、悪質なトレージャーハンターや
彼女の体を狙う拓也、そして謎の力を持つ男たちと対峙したり
しながら、秘宝を求める冒険へと繰り出します。

特化しながらも本格的なエッチシーン、
戦略を意識しながら戦う本格的で爽快なバトル。

少々癖のある作品ですので万人受けはしませんが
個人的にはすごく楽しめた作品です。
人に合う・合わないが非常に色濃く出る作品だと思います。
自分が感じた良かった点・悪かった点をまとめしたので、
皆さんにとっては良い点に感じるか、悪い点に感じるかを
確認しながら見て頂ければ幸いです。

舞 探索型RPG ~伝説の宝~を購入した理由


ダウンロード数が多く、かつロマサガみたいな
ひらめきシステムがあって気になっていたところ、
半額セールに参加されている作品だったので、
半額を機に購入しました。

ちょっとイメージと違ったところはありましたが
個人的にはすごく好きな感じで、
プレイ中に同じサークルさんの過去作品
買っちゃったぐらい、楽しめました。

RPG面の特徴


制作ソフト:
RPGツクールVX Ace
原作:
オリジナル
作品の長さ:
中編
(管理人クリア時間 約6時間51分)
難易度傾向:
ちょいムズ!
主な遊び方:

  • シンボルエンカウント採用・ターン形式のバトル
  • 最大4人のパーティ制
  • 戦闘時に技を思いつくひらめきシステム採用
  • 一部的にエッチ攻撃あり、エッチステータスによってエロイベント発動

ポイントポイントで行くことができるフィールド上の
ダンジョンを攻略していき、最終的に伝説のお宝を狙っていきます。

フリーシナリオRPGとの表記もありますが、
ある程度行けるエリアがストーリー上で限られているので、
どこに行けばいいかわからないといったことは少ないと思います。

戦闘はシンボルエンカウント採用ですが、
敵が素早いのでエンカウント率は高め。敵もある程度考えて
戦わないと強く感じるレベルです、

その分、戦闘の速度は早め。テンポの良さを保ちながら
本格的なゲームが楽しめます。攻撃時に技を覚えるひらめき
システムも搭載しています。

エッチ技は、男性型の敵のみ。
戦闘エッチは犯され感がいい感じですが、
男性型の敵の比率は低めですので、
たま~に出る程度です。

ボイスの有無:
ボイス効果音あり
やり込みシステム:

  • マルチエンディング
  • 技収集
  • エッチシーン回収

本作品は複数のエンディングを搭載しています。
条件も煩雑ですが、条件をみたすことを支援するような
機能も搭載されています。

また、各キャラクター、特定の武器がなく、
色々な武器を選べるので、技をコンプしようとすると
すごい時間がかかりそうな印象です。

エッチシーンはエッチなことをされると増える
ステータスがトリガーになっているので、
自力で揃えると大変ですが、トゥルーエンド見ると
シーン全開放できる機能が搭載されています。

エッチシーンの傾向:

  • イベント進行や一部ボスキャラに敗北、街の特定ポイントで犯されエッチ
  • 戦闘時に服が壊れていたりすると犯され
  • 内容は陵辱より・風俗。対人が中心
  • エッチシーンは数コマのアニメーションやドット絵アニメが多数

イベント進行の過程や一部ボスキャラに敗北、
夜に街行動して特定ポイントに行くとエッチシーン発動。
エッチなことで上昇する淫乱レベルが発動キーに
なっている事が多いです。

なお、相手は人間男性が多め、
魔物姦などは全体的に少なく、触手が多めです。

エッチシーンは簡易アニメを搭載。
一部シーンでは歩行グラフィックを使って動かす
ドット絵エロでかなり動いている印象です。

舞 探索型RPG ~伝説の宝~の特徴


舞 探索型RPG ~伝説の宝~の特徴的な傾向やシステムを長所・短所と思われる内容、特徴を元におすすめする人・しない人を紹介していきます。

この作品の長所


舞 探索型RPG ~伝説の宝~の特徴の中でも個人的に良かったと思われる点や独創的・面白いと思ったポイントは以下の通りです。

1. 見せるシーンでの動きの多さ


本作品、なんといっても見せ場のシーンでの
動きの多さが非常に良かった気がしました。

例えば、キャラクターが大きく動く場合は跳ねるように
画面内を四方八方へ飛んだり、ライバル女性が笑うシーンでは
効果音とグラフィックの変化が出たり。

エンディングや一部シーンでは、
数分に及んで台詞は出さず、動作だけで
物語を描いたりしています。

マルチエンディングも、一つ一つのエンディングが
非常に丁寧に描かれているので、ぜひエンディング全て
見てもらいたいぐらい。

戦闘画面でもキャラクターがあちらこちらに移動したりするので
動きの楽しみがある作品でした。

2. 多様な技を試してみる面白さ


本作品は技閃きシステムを採用し、
攻撃を行うと新しい攻撃技を思いつき、
取得するようなことがあります。

イメージ的にはロマサガシリーズと同等のものですが、
技の数が多いため、かなり頻繁に閃き、
テンポよく戦闘とも相まって通常戦闘も
楽しい印象を受けました

また、閃いく技の数が多く、使い勝手の良い技、悪い技の
差も激しいので、どの技が使えるか、どの技が自分のプレイ
スタンスにあっているかというのを探す楽しみもあります。

ちなみに自分は主人公とロリっ娘が攻撃的に
強力な技を覚えてくれたので、終盤は主人公とロリッ娘を
アタッカーにして、他は完全に支援に回すみたいな
戦い方していました。

技を得る楽しみ、技を試してみる面白さと、
そしてキャラクターの技を覚えている状況に合わせて
変化する戦術。

同人RPGの戦闘の中では、トップクラスの
戦闘自由度・戦術構成の高さがあった印象がありました。

3. 裸土下座・簡易アニメーションの魅力


エロシーンも優秀だった気がします。

エッチシーンでは、数枚を使って実際に動いているような
簡易アニメーションを導入。シーンによっては歩行グラフィックを
使ったドット絵アニメもあります。

文章も非常に長めで、一つ一つのシーンもボリュームがあり、
エッチシーンだけで見れば、値段の高さが気にならない
高いレベルでまとまっている作品です。

そんなエッチシーンの面白かった点として
「裸土下座」というシチュエーションが多いのが面白かったです。

裸して土下座するのが立ち絵サイズのイラストで
各キャラ用意され、裸姿で土下座を強要されたり、
堕ちたヒロインがエッチを求めるために土下座するような
ものがあったりしています。

この土下座系の使い方がすごく面白かったので、
女性が裸で土下座するような屈辱的な痴態に興奮する
人はもちろんのこと、レベルの高いエロシーンとか
作ろうと思っている制作者さんとかにも見てもらいたい
作品だと思いました。

この作品の短所


舞 探索型RPG ~伝説の宝~の中で、マイナス点になりうるポイントや不足していたと感じた要素は以下の通りです。

1. 分析や戦略も必須な難易度


注意点になります。

本作品は比較的本格的な難易度で、
しっかりと取得した技の分析や回復・補助魔法行動を
行っていかないと勝利することは難しいぐらいの
比較的高めな難易度だと思っています。

また、シンボルエンカウントを採用していますが、
敵の動きがかなり素早いため、戦闘回避を狙って動いても
逃げきれないことも多く、自然と戦闘する回数も多めです。

エロRPG作品として多く存在している
レベル上不要・考えずに戦えるRPGなどに
プレイ慣れしていると、戦闘回数の多さにマイナス的な
感覚を感じてしまう可能性が高いと思います。

なお、戦闘自体はかなりサクサクで進むので、
一般的な商業RPGに慣れているプレイヤーであれば、
気になるレベルどころか絶妙な良いバランスに感じる印象です。

自分が一般的なRPGの要素をエロRPGに求めるかどうかで
大きく評価が別れると思います。

2. 対人エッチ以外のシーンの少なさ


こちらも注意点になりますが、
本作品ほぼ8割~9割方、対人エッチです。

敗北エッチなどでよくあるモンスター姦などは
触手系のシチュエーションがほとんどです。

ヒロイン達が男たちに犯されるような要素が多いので、
色々なタイプのモンスターに犯されるような作品を
求めてしまうと、全くと言っていいほど方向性が
違う作品になりますので、対人エッチを楽しみたい時に
検討してほしい作品です。

3.ストーリー・キャラクター表現における伏線の少なさ


本作品、全体的に高レベル水準の作品だとは
思っているのですが、結構大きいマイナス点に
繋がる要素として。表現における伏線が少なく、
取ってつけたような設定が次々に出てきてしまっている
ように見えてしまうシーンが多かった点が気になりました。

例えば、ファンタジー世界なのに突然良い物といえば
うなぎだよね!とか出てきたり、敵よりについた相手と
無防備に会話をしていたり。

終盤に過去背景のストーリーが出てきたり。

シーンを登場させる場面が遅めだったり、
少し流れにおける過程の描写が少なかったので、
違和感に感じるようなポイントが多くあった
印象がありました。

細かいシナリオの違和感を敏感に感じてしまうような
人に場合は注意が必要だと思います。

この作品をより良くするためのポイント


短所などを踏まえ、この作品をより良くするならば
こんなことが上げられるのではないかということを
記述させて頂きます。

1. 難易度システムや隠し最強装備の導入


より多くのプレイヤーを取り入れたいのであれば、
イージーモードや隠し最強装備の導入など、
優し目の作品が好きな人も取り入れるような
システムがあると、プレイヤーが自分の力量に合わせた
プレイができて、難しいという声の改善に繋がると思います。

2. 理由付けへの意識


会話などで違和感を感じる箇所が多かった
要員の一つは、理由付けの説明が少なかったから
ではないかと感じました。

スムーズなシナリオ展開を目指すのであれば、
もう少し強気で入れるぐらいの意識で制作すると
ちょうどいいぐらいになるのではないかと思いました。

2. シンボルエンカウント率の高さ改善


戦闘はサクサク気味でしたので
自分は気になる程ではなかったのですが、
道が細く敵の動きが早めでシンボルエンカウント率は
高かった印象を受けました。

もう少し道を広げる、敵の動き速度を下げる、
100%逃亡可能、逃げるアイテム・スキルの導入があると
広いプレイヤーに対応したゲーム色は強くなると思います。

舞 探索型RPG ~伝説の宝~をおすすめする人


・しっかりとした難易度のRPGが好きな方
・対人系によってヒロインが犯される、堕ちて行く姿が好きな方
・裸土下座とかエロそう!と思う人

舞 探索型RPG ~伝説の宝~をおすすめしない人


・レベル上不要なゲームが好きな方
・陵辱シチュエーションが苦手な方
・細かいシナリオの言い回しが気になる方

みなみよつばの個人的な総合評価


91点

mai-toreture

しっかりとしたゲーム性とエロさを両立し、
独自性のあるシステムや縛りプレイすれば
何度も遊べるような仕組みで値段は高いものの
かなりおすすめしたい作品。

特にスーファミぐらいのRPGとか
楽しんだ人にはぜひやって欲しい作品だと思います。

EDなども非常に丁寧で内容も良かった反面、
どうしても過程のシナリオに粗さが見えてしまう点が
あったのが唯一の残念ポイントという感じでした。

とはいえ、ゲームもエロも楽しめる作品としては
難易度バランス・シナリオ・エロともに
自分としてはかなり楽しめたので、ぜひゲームも
エロも楽しみたい作品を探すときには検討して欲しい
作品だと思いました。

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