くノ一陵辱伝 紫陽花 レビュー

忍びの任務で悪を成敗!
ステルス&背後暗殺で探索しながら目的遂行、負ければ陵辱

くノ一である紫陽花が任務で屋敷などに向かい、
隠れ、ときには戦闘もしながら悪の大本を倒していく。

一時的に敵の視界から消えることができる
ステルス的な能力を使いつつ、見つかった時やボス戦では
一般的なRPG要素のある戦闘を取り入れている
ステルスアクションRPGである「くノ一陵辱伝 紫陽花」の
紹介と感想になります。

陵辱的な要素を多く楽しめるエロRPGです。

くノ一陵辱伝 紫陽花の特徴


隠れて背後から暗殺で戦闘簡略化もあり、
陵辱メインのエッチも楽しめるエロRPGです。

ステルスと暗殺で隠れつつ探索&進行する


本作は屋敷など依頼された場所に派遣された
紫陽花を操作し、各依頼の目的となっている
男性などを倒していくことで次の依頼へと進む
ステージ型よりなアクション要素もあるRPGです。

マップ内には巡回などしている男性がたくさん。
男性の目線に入ると戦闘になってしまいます。

ただ、紫陽花は数秒間だけ透過する隠れ蓑の術があり、
この術中は敵の視界に入っても見つかりません。

また、終盤を除いて敵を背後から話しかけることで
暗殺が実行され、戦闘に入らずに敵を倒し、
経験値の取得も行うことができます。

序盤は暗殺を活用することで
味方を強化しつつ、テンポ良く進むこともできます。

陵辱中心、救出によるモブ陵辱と主人公の敗北エロ


エッチシーンは女性が陵辱されるものが中心で、
相手によっては快楽中毒になってしまいつつ
犯されているようなシチュなどもあります。

主なエッチシーンの発動条件は
救出によるモブ陵辱と主人公の敗北エッチ。

前者は依頼で訪れたマップ内に捕まっている女性がおり、
助け出そうとすることでエッチシーン
が出ます。
後者はボス戦などで主人公が負けてしまうと、
そのまま主人公が犯されてしまうようなプレイ
も楽しめます。

くノ一陵辱伝 紫陽花の長所・注目点

1. 堕落していく姿も楽しめる陵辱系シチュ

くノ一陵辱伝 紫陽花では主に陵辱シチュが楽しめます。

道中でモブ女性を見つければ陵辱されたり、
すでに開発済みであるような女性のエッチシーンが
楽しめるほか、ボスに敗北すれば主人公が犯されます。

特にボス敗北は繰り返し敗北していくことで
シーンの展開が変わっていくタイプの敵もいます。
どんどんと堕ちていくヒロインの姿も楽しめるでしょう。

なお、エッチシーンは地の文などもあり中規模より
やや多いぐらいに思える文量で読み応えもあります。
シーン数も回想ベースで30種類ほどあるため、
エッチシーンはしっかりとした構成な印象です。

2.戦闘簡略化ができるステルス&暗殺

くノ一陵辱伝 紫陽花では
敵の視界に入ることで戦闘に入ります。

ただ、隠れ蓑の術を使うことで一定時間視界に
入っても見つかるのを防ぐことができます。

この隠れ蓑の術は発動時間が数秒だけであり、
かつ使用中は移動速度も低下してしまいます。
それゆえ、敵の動きをうまく意識しつつ、
ときには待ち、ときには通過する。

立ち回りをうまく考えていくのが楽しいです。

また、このステルスを活用したり、
敵の動きを意識して敵の背後に回れば
一部の敵を除き暗殺でき、戦闘無しで経験値が貰えます。

この2つの機能により、敵を避けつつ探索をしなければ
いけないゲーム性が良いテンポを作り出してくれています。

一定の動きをする敵も移動ルートの設定が多彩で
エリア内に敵が多い場合も、どう暗殺すれば立ち回りやすくなる?
と考えつつ攻略していくのが楽しいようにも思えます。

くノ一陵辱伝 紫陽花の注意点

1. 終盤の長所消え

個人的に暗殺要素はとても魅力的なシステムだと
感じられるのですが、ある程度進むと暗殺システムにより
敵を倒すことができなくなります。

終盤に向けてのゲームバランス調整と思われますが、
どうしても通常の戦闘が多くなってしまい、
良かったテンポが崩れてしまっているようにも思えます。

結局最終的には、ガッツリ進めるならステルスゲーム、
やりこみを意識するならガッツリノーマルな戦闘を
していかなければいけないという構成になってしまっているのが、
少し長所が薄れてしまっている感じがしました。

2. エッチシーンは和風&忍者よりが多いわけじゃない

和風な雰囲気が魅力的に見える本作品ですが、
救出によるモブの陵辱においては、
和風よりなキャラクターが少ない印象です。

また、忍者的な主人公ですが、
忍者特有のプレイなどもないように思えます。

エッチシーンは一般的なファンタジー陵辱ぐらいで
期待したほうがよりマッチする
のではないかと思います。

3. シーン数はイラストベースで30

シーン数は30種類、シーンの描写もしっかりしています。

ただ、一点だけ注意なこととして、30種類は
イラストの基本絵ベースでの種類になります。

例えば、通常の敗北でエッチシーンで
陵辱されるイラストのシーンが出たあとに、
妊娠して堕落したイラストで展開するエッチシーンに
切り替わった場合は、これらのシーンが別々のシーンとして
登録されていきます。

この辺は好きなところから楽しんでいけるという
長所でもあると思うので、賛否が分かれると思いますが、
敗北全体の展開を一つのシーンとして楽しむ人であれば
データよりも少ないシーン数に見えるかも知れません。

くノ一陵辱伝 紫陽花の個人評価


7点

やや評価に迷うような作品。

ステルス要素を生かした和風系の作品になっており、
暗殺や術による透過など工夫も見られます。
また、動きも多彩で丁寧に作られた印象もあります。

一方で、シーン自体は和風感がなく、
王道的にまとまりすぎている感じもあります。
途中から独創的だったシステムも利用できなくなり、
狭まってしまっているようなところも
より汎用的なゲームにまとまってしまうような
感じにもなっているように思えます。

陵辱シチュは楽しめる作品ですし、
シーン的には+1点レベルの作品
ですが、
エッチシーン目的だけだと遊びにくい点もあり、
ゲーム全体としての評価として、
当サイトではこの評価とさせていただきます。

ほどよくゲームも遊び、
王道的な陵辱の数々も楽しめる、
アベレージ的にまとまった作品だと思います。

のゲーム情報


制作ソフト:
RPGツクールVX Ace
原作:
オリジナル
作品の長さ:
短編(1時間ほど)
難易度傾向:
ちょいかんたん!
ボイスの有無:
ボイスなし
やり込みシステム:

  • 暗殺回数(敵を倒した数の記録)
  • エッチシーン回収

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