魔法闘姫リルスティア レビュー

魔法少女になった主人公が悪の組織ハメルダーと戦う!
負ければ暴力的に犯されちゃう。
「魔法闘姫リルスティア」の紹介と感想です。

負けてしまえば暴力的に犯されてしまうほか、
戦闘などで拘束されれば立ち絵が変化し、
舐められたり揉まれてしまうような戦闘エッチ要素もあり。

個人的にはガッツリと暴力的な王道陵辱が好きな方や
非エッチシーンでの演出にも力が入った作品が
好きな人におすすめの作品だと思います!

なお、本レビューはVer1.00のものになります。

魔法闘姫リルスティアの特徴


魔法闘姫リルスティアでは味方1対敵1~2の
ターン制バトルを採用しているRPGですが、
章立て形式に近いダンジョン攻略型の展開や
戦闘を効率化できる機能なども搭載しています。

オーソドックスな戦闘に即死技のお手軽要素


本作品はランダムエンカウントと
特定のポイントで敵とのバトルを実施していく
エンカウントシステムを採用しています。

ターン制の戦闘形式になりますが、
ザコ敵との戦闘では一定確率で必殺技が開幕発動し、
戦闘せずに経験値を取得できます。

また、シンボルとしてポイントにいる敵も
接敵する方向によっては戦闘を回避して
経験値を取得できるような仕組みも採用しています。

育成で開幕即死技発動率を上げるような方向に
育てることもできるので、一般的なランダムエンカウント
よりかは戦闘しやすいシステムになっています。

シナリオ展開とダンジョン攻略のわかりやすい進行


基本的にはシナリオが展開すると
新しいダンジョンに挑めるようになり、
ダンジョンをクリアするとシナリオが出て
その後また新しいダンジョンが出るという、
1つのダンジョン攻略していくような流れの
進行になっています。

攻略するべきダンジョンが明確になっているため、
迷いにくく、マップ移動もダンジョンか自宅かで
絞られているので、進行がわかりやすくなっています。

魔法闘姫リルスティアの長所・注目点

1.暴力性行為よりな魔法少女モノ作品

魔法少女系モノの世界を感じつつ、
負けてしまうと暴力的に陵辱されてしまうシーンを強く
楽しむことができるエロRPGです。

魔法少女モノの場合は、ゲテモノのような怪人と戦い、
多彩な身体の特徴や能力で犯すというものも多いと思います。

しかし、今作は黒タイツ的な敵や人型が多く、
「唾液とかに感じやすくなる」要素はあるようですが、
全体的には暴力的な性行為によるシーンが多いです。

リョナまでは行かないと思いますが、
まさに屈強な力を使って陵辱というようなシーンが多いので、
正義の為に戦うヒロインが負けてしまうと
力尽くで犯されてしまうようなプレイがすごく楽しめる作品
です。

2.魔法少女モノを感じさせてくれる非エッチシーンの細かい演出

魔法少女が最初に登場するシーンでは、
ヒロインのイラストが大きく表示されながら
シーンが展開されていく。

敵へのダメージ必殺技を使うと、
アニメーションのように動きを感じるカットインが出る。

何度も出るような効果音的なボイスには
複数の種類が用意されているなど。

非エッチシーン箇所にも丁寧な仕掛けや
面白くしようという演出の作り込みを感じさせてくれます。

各章も実際のアニメタイトルみたいなものが
表示されたりします。

全編通して作者さんの
魔法少女モノへの意識をを感じさせてくれるような
丁寧な作品
だと思います。

演出とかに興味あるゲーム制作者さんにも
オススメの作品だと思います。

3. 自由度のある育成要素

本作では敵を倒したときに手に入るお金と、
宝箱やお店で買えるアイテムを使うことで、
「コスチューム強化」が常時可能
です。

いわゆるスキルツリー形式の育成になり、
5つの装備項目からステータスを上げていけます。

各装備ごとにあがりやすい能力が異なっており、。
例えばグローブであれば攻撃寄りの能力項目が多いので、
攻撃力を高めていくことができます。

また、各装備には5~6段階強化を進めていくと、
固有の常時発動スキルも取得狙えます。

この固有スキルは、MP自然回復増加したり、
「開幕敵を即死にする技」の発動率を高めるなど、
かなり強力なものが揃っています。

序盤はお金と宝箱から手に入る強化素材に余裕があり、
育成する要素を把握しながら楽しんでいけますが、
中盤以降は強化に必要な素材アイテムも購入検討が
必要になっていくバランスもいい感じ。

安い素材アイテムを購入して全体的に少しずつ能力を上げる、
狭く深くコスチュームを強化して特殊能力を増やしていくなど。
自分なりのプレイもできる要素があるエロRPGです。

魔法闘姫リルスティアの注意点

1.エッチシーン総数のコスパ重視の方

エッチシーンは階層ベースで10種類です。(ver1.00)
これに模擬戦闘が階層に追加されます。

一つ一つのシーンは中規模~ちょっと長いかなぐらいの
ボリュームなので、エッチシーンとしての内容が
悪いわけではありませんが、
シーンの頭数をとにかく重視する方は注意が必要です。

なお、この点についてはバージョンアップによって
シーン増加をサークルさんが実施したことがあるため、
最新のバージョンによる追加内容も確認することを推奨
します。

2.怪人系だけど特殊シチュは少なめ

長所でも紹介しましたが、
怪物に犯されてしまうようなシーンが多めですが、
今作は人間系以外の特殊な怪物は少ないですし、
特殊な怪物も暴力に敵に犯すようなものが多めです。

怪人の触手を使ってガッツリやられちゃうとか
特殊な容姿や性質を重視したエッチシーンが
好きな方向けの作品ではないと思います。

暴力的な本番行為による陵辱とかが好きな人ほど
楽しめ形式に魔法少女モノだと思います。

3.フルボイスではない点に注意

ボイスは沢野ぽぷらさんが担当されていますが、
エッチシーンフルボイスではありません。

シーンのポイントとなるようなところや戦闘時に
ボイスが展開されるような形式なので、
エッチシーンフルボイス必須の方も注意が必要な作品になります。

4.完全完結ものではないので注意

本作品は物語としてしっかりとキリの良いところで
終わっていますが、俺達の冒険はまだまだ続く形式で
エンディングを迎えるような作品になっています。

それゆえ続編を期待できるような構成にはなっていますが、
完全に平和なエンディングを見たいという人は
期待に添えない可能性があると思います。

魔法闘姫リルスティアの個人評価


8点

細かい演出や王道展開による
魔法少女らしい世界観を味わいつつ、
負ければ暴力的に悪の組織から
犯されてしまうような魔法少女らしい
エロRPGを楽しめる作品。

戦闘時やシーンの演出により魔法少女アニメ感もあり、
ゲームとしても即死技や戦闘を回避できる可能性、
育成要素としっかりとバランスが取られており、
エロだけではなく全体として魔法少女感を
味わうことができるような作品です。

暴力的な陵辱系の魔法少女モノが好きで、
ゲームも楽しみながら遊びたい方ほど
かなり魅力的を感じられるエロRPGだと思います。

魔法闘姫リルスティアのゲーム情報


制作ソフト:
RPGツクールMV
原作:
オリジナル
作品の長さ:
短編(1時間40分ぐらい)
難易度傾向:
ちょいかんたん!
ボイスの有無:
ボイス効果音あり
やり込みシステム:

  • 称号要素

販売ショップへのリンク


■ DLsite

魔法闘姫リルスティアが好きな人にオススメなエロRPG作品

魔法闘姫リルスティアのプチ攻略:2つ目のダンジョンの管理室について


2つ目のダンジョンの管理室の場所を探すときに
右往左往した記憶があるので、攻略メモレベルで記載しておきます。

ショッピングセンターの南方に管理室があります。
階層の一番下の方に行くと扉を見つけられるエリアがあるので、
鍵はそこで使えます。

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