名作エロRPGも多数参加

エロゲが遊び放題のレビュー紹介中

当サイトで高評価の「戦国ランス」「プリンセスサクリファイス」「薬と魔法のミーリエル」、催眠要素が魅力2018年名作「テイル・アンダークラスト」、名作RPGのアバドーンなどRPGも80作品以上が遊び放題。
ファンタジー作も対魔忍ユキカゼや巨乳ファンタジー、超昂閃忍ハルカも対象で、ここ数年で一気に魅力的なサービスに!

TPPによる著作権の非親告罪化について学べる良記事

今日、安倍さんの施政方針演説がNHKの国会中継なんかで流れていました。

souri

仕事しながらかる~く聞いていましたが、日本は色々な問題があるなーと感じちゃいました。その問題の1つが、TPPですよねー。

先日、農協改革に伴う農協関係のニュースが出てきたりしました。最近はTPPという言葉を率先して聞くことは少なくなりましたが、話題に出てないだけで、しっかりとTPPも動いているんですよね。

とまぁ、なんでエロRPGのサイトなのに、そんな話題を出すのかというと、

 

TPPって、エロRPGの未来にも大きく影響するんじゃー!

っていうの、ご存じですか?

それに関するわかりやすい記事がYahooニュースさんで上がっていたので、
紹介していきたいと思いますー。

サークルさん向けの話になりますが、
プレイヤーさんも勉強になる話なので、興味あれば続きからをご覧ください。

今日紹介したい記事は、Yahooニュースさんでアップされていた、
以下の記事です。

TPPによる著作権侵害罪の非親告罪化で何が変わるのか?

TPPによって著作権に何が変わるのか……
ということを、詳しく書かれている記事なんですよねー。

私も専門じゃないのですが、かいつまんで紹介しますと……

日本の著作権って、現在は親告罪という制度をとっています。
これは、著作権を侵害された場合も、権利を持つ人のみが「訴えてやる!」って
出来るような仕組みになっています。

ですが、TPPを導入すると海外で主流になっている「非親告罪」系になる可能性が
高いですよーってな話なんですよね。

非親告罪というのは権利を持つ人以外でも「あれ著作権違法じゃん! 訴えてやる!」
みたいなのができるようになるみたいなお話です。
(かいつまんでの話なので、しっかり調べたい人は各法律系サイト見てくださいー)

なので、下手すると二次創作とかが訴えられやすくなり、
パロディ系作品の縮小→結果的に同人縮小……

みたいなのに繋がるという可能性があるという問題なんですよねー。

もちろん必ずしも縮小に繋がると断定できるわけでもないですし、
縮小に繋がるべし!→TPP悪ぜよっ!
そんなこと無い!→TPP問題なし!

と意見もあったりするので、いろんな情報を収集して考えていくべきだと思いますが、
TPPが何かしらの形で、同人に与える影響は出てくるんじゃないかと思います。

今回紹介した記事でも書いてありますが、法律とかに関係してくる可能性の
あるお話ですので、クリエイターさんとかは今後の行方をしっかりと情報収集しながら
活動を行っていくといいんじゃないかなーと思います。

しっかりと現状確認して、楽しい同人生活を過ごしていきましょう♪

P.S.
個人的には「奉仕特区」「パイズリは国民の義務になりました。」みたいなエロい法律制定も望みます(笑)

この記事が好きな方へおすすめな記事:

コメントを残す

人気作品チェック