スパイの快楽尋問催眠 レビュー

一般人から無選別で選ばれたものが秘密を知ることになリ、命を狙われることになる……。洋画映画ではありそうな展開かと思いますが、今日紹介していく作品は、重要な秘密を持つアナタに迫る甘い罠が楽しめる作品です。「スパイの快楽尋問催眠」をご紹介していきます。

スパイの快楽尋問催眠

スパイの快楽尋問催眠の詳細


スパイの快楽尋問催眠は催眠音声系の作品を多数公開されているF・A・S
さんが2016年8月に公開された音声作品です。催眠的な効果を使って射精誘導へと導く、催眠音声系に該当する音声作品の作品となっています。催眠音声には自分で刺激を与えるセルフと音や意識で絶頂を味わうような形式がありますが、こちらの作品は両方の要素を抑えつつ、メインはややセルフの催眠音声になっていると思います。

物語は、あなたがある極秘のパスワードを保持することから始まっていきます。国の警備システムのパスワードを教えられたアナタ。絶対に守らなければいけないパスワードを得ましたが、ある日あなたは拉致されてしまいます。

そんなあなたが目を覚ますと、そこには謎の女性が。あなたを心配しつつ、彼女はあなたへ徐々に情報取引を持ちかけてきます。甘い声は徐々に気持ちを揺るがし始め、あなたにある仕掛けを施してきます。無事にアナタはパスワードを護りきれるのでしょうか。

本作品は「守らなければいけないパスワード」をうまく活用して催眠オナニーへと誘導していくような音声作品になります。目が覚めてしまったアナタに対し、とても丁寧な口調で語りかけてくれるお姉さん。大半のシーンでは、このお姉さん口調が続いていくのですが、少しずつ、少しずつパスワードを聞き出そうと時間を掛けてあなたに迫り、その行動は次第に催眠と結びつき、あなたを洗脳のような感じで誘導していきます。

催眠作品ですので、あまり細かいことは言えないと思いますが、その過程がとても丁寧です。音声自体はリラックス運動が8分もしくは11分ほど、パスワードを教えられるのが3分ほど、そしてメインストーリーが60分ちょっと。長い時間を掛けて少しずつスキを作っていき、そのスキを徐々に支配していくような感覚がとてもおもしろく描かれています。

また、フィナーレもとても面白いシチュエーションになっています。こちらもネタバレになってしまう可能性があるので詳細は書きませんが、他ではほぼ見たことがなく、かつパスワードを守らなければいけないということを逆手に使ってより興奮度を高めてくれます。重要な要素となるパスワードも各自が理解しやすいような内容にまとめられています。

スパイの快楽尋問催眠の総評


★10

ファンタジー色自体は弱いと思うのですが、RPGにも登場する「秘密を持つもの」という視点で楽しむと、その秘密に迫る敵側からの甘い快楽みたいなのを強く楽しめる作品だとおもいます。本当はもっと熱く語りたいぐらい個人的にはこの作品レベルが高いと思うのですが、催眠作品ゆえ書けないことがとても残念に思えるぐらい、おすすめしたい作品です。

プレイ自体は支配されちゃう・相手の思うツボになってしまうような展開ですので、Mシチュや男性受け作品が好きな方向けの作品だとおもいます。催眠的な手法で洗脳され、絶対にしてはいけないようなことを意識しながら相手に支配されてしまうような体験に少しでも興味が湧いたのであれば、ぜひ手にとって欲しい同人音声だと思います。

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