豚便器 ~醜悪オークに子種を注がれる女子校生~ レビュー

ある日ニュースで流れた生物兵器の漏洩事故。自分たちには関係ない、そんなことを思い込んでいた学生の目の前に現れたオーク達。現代世界の一般人がオークに襲われるシチュエーションを楽しめるエロアドベンチャーゲーム「豚便器 ~醜悪オークに子種を注がれる女子校生~」を今日は紹介していきます。

豚便器 ~醜悪オークに子種を注がれる女子校生~

豚便器 ~醜悪オークに子種を注がれる女子校生~の詳細


豚便器 ~醜悪オークに子種を注がれる女子校生~は様々なアドベンチャー作品を公開しているsofthouse-sealさんが2013年に公開されたアドベンチャー作品です。現代社会を舞台に、生物兵器として設定が組み込まれたオークを使い、現代の学生がオークに犯されるようなプレイを取り込んでいます。なお、Android版も公開されています。

豚便器 ~醜悪オークに子種を注がれる女子校生~

「まあね。アイドルグループが解散するとか結婚するとか
 なら、まだクラスで話題にもできるけど……外国の武器が
 どうこうとかじゃ」

物語は、あるニュースが報道されているのを横目にした、主人公・有紗。しかし、そんなことなど軽く目にしつつも、いつもと変わらず後輩ながらも親友の藍と登校を始めます。学校で同じく大切な友人・千遥と言葉をかわすも、ここまではいつもと変わりのない朝。しかし授業中、突如現れたある者によって、日常は大きく変化していきます。

豚便器 ~醜悪オークに子種を注がれる女子校生~

女子は皆、犯されて泣き叫んでいるか、あたしみたいに
まだ犯されてはいなくて恐怖ですすり泣いているか、
差はそれだけだ。

扉から入ってきたのは、ファンタジー世界で言う、オークそのもの。近づいた男は殺され、女は捕まり犯され始めます。有紗自身もオークに捕まって処女を散らされてしまいます。なんとかオークのスキをついて逃げ出した有紗。そんな彼女のもとに、同じくオークに犯されつつも逃げられ藍・千遥から連絡がつき、合流を果たします。ともに脱出を目指すことになりますが、突如街の周辺に壁が現れ、街が隔離されてしまったことを知ります。「壁の近くまで行けば脱出できるかも!」そう考えた彼女達は、オークが徘徊する街を移動して壁の元へと向かう決意をするのでした。

豚便器の特徴は、ヒロインである有紗・藍・千遥の三人が現代風の女学生であるイラストなことに対し、ファンタジー色のオークを相手役として用意していることだとおもいます。生物兵器という設定でオークを活用し、パンデミックに近いような設定で現代的な世界観にオークを取り入れています。デザインについてはオーク陵辱よりの作品となっているのですが、エッチシーンは陵辱やテロリストモノに近い感じでしょうか。一気に学校や街を支配され、見つかれば犯されると言った設定はテロリストモノに近い感じ。オークはしゃべらないような設定が多めですが、中盤になると一部オークが喋りだすので、よりテロリストによる感じが自分は強く感じられました。

豚便器 ~醜悪オークに子種を注がれる女子校生~

一方で、それゆえ見やすいエッチシーンであることも特徴的だと思います。デザインはオークよりなのですが、エッチシーン自体は全体を通してみると現代的な陵辱モノの王道スタイルが揃っている印象です。オーク者と聞くとキツイような描写をイメージするかもしれませんが、人間的な陵辱セックスが多いので、クセのない感じのエッチシーンが多め。万人受けのアドベンチャーゲームも多い、softhouse-sealさんのいいところが出ている印象がしました。

また、パンデミックに近い感じの設定ですので、軽く「命がけ」感も味わえます。選択肢としてどのような行動を取るのか、自分たちの近くで襲われている人がいるけど今は見捨てるしかない。とにかく逃げなければと言う設定を活かした描写もありつつ、時折ゆるい会話や「今それ気にするの?」というところもあり、ガッチガチじゃないけど雰囲気はパンデミック感を味わうことができると思います。エッチシーンは全部で20シーン。各シーンも比較的長めのシーンとなっています。

ただ、ちょっと気になった点が売りの一つであるアニメと細かい描写。「ヌルヌル動く!なめらかアニメーション」とパッケージ画像に書いてある通り、アニメはピストンなどのループを基軸とした滑らかです。しかし、各キャラ1シーンずつのみで合計3シーンのみ。ボリュームは少ないので、アニメはあくまでおまけの立ち位置であることをおすすめします。後者の細かい描写は、読み進めていくと違和感があるようなところがいくつか見られます。脱字じゃないのかなぁというところもありましたし、いちいち立ち絵の少ないことを言い訳のように描写していたりしてテンポ悪くなったり。命がけながら全体的にゆるさも感じる世界観なので、大きく気にするようなことはないと思います、この細かい点が完全に緊張感をなくしているように見えてしまうところもあるので、命がけをメインにしたストーリーについても、あまり過度な期待はしないほうがいいかなと思っています。

豚便器 ~醜悪オークに子種を注がれる女子校生~の総評


★7

女子学生×オークという異色な設定と、ちょっとしたパンデミック者のような雰囲気のストーリーが楽しめる陵辱エロゲ。ストーリーにはややスキがあり、陵辱シーンも万人受けしやすいようなラインナップが多いため、作風に対し気軽な雰囲気で楽しむことができる作品ではないかと思います。

ガッツリとした命がけの行動とかを期待すると少し雰囲気が壊れてしまうようなところが気になってしまうかもしれませんが、それゆえゆるい気持ちで物語を味わえ、軽くパンデミック感を味わうことができるという点は長所にもなっていると思います。なお、アニメについてはボリューム面で問題があると思うので、あくまでおまけ程度に。オークのデザインが好きだけど、エッチシーンとしては現代的な陵辱プレイが好きな人向いてる、いい意味でも悪い意味でもお手軽な感じでまとまっているエロアドベンチャーです。

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