ゴブリンの住む村に挑んだ女戦士が触手やスライム、ゴブリンの化されてしまう姿を描いたおっぱいクリックさんのデジタルコミック作品「Dawn of Goblin」をご紹介していきます。
2016年8月に公開された本編40ページのカラーマンガ作品。同サークルさんの作品紹介はエロRPGで紹介した「おっぱいトラップダンジョン」以来2回目になります。
ゴブリンハンターが主人公の作品ですが、ゴブリンだけではなく触手・スライム・オーガも登場するので、異種姦に特化したエロマンガです。
Dawn of Goblinの詳細
Dawn of Goblinは名声のためにゴブリンの村へと剣士・ベロニカがやってきたところから始まります。この世界のゴブリン達は大人しくしていたようですが、ベロニカは名声のためという勝手な理由でゴブリンハントを行い、この村を狙いました。ズタボロになるゴブリン達。理不尽な理由で喧嘩腰なベロニカに追い込まれてしまいますが、その様子に逆上したゴブリンは触手を呼び出します。
突然の出来事で拘束されてしまったベロニカ。服を脱がされ、さらにスライムも登場し服を溶かされ始めてしまいます。追い込まれ犯されつつも戦う意志を見せるベロニカ。そんな彼女を犯す異種物達。そして名声を求めたベロニカの前にはオーガも登場。犯された果てにおきた偶然の出来事から、ベロニカはある決意もするのでした。
本作品は自分のエゴのためにゴブリン刈りをしようとした主人公が、触手やスライムに犯されていくようなストーリーです。主人公は自分勝手な思想を持っているような感覚のある人物で、ゴブリンたちを格下に見ている感じ。犯されて恐れを抱くようなシーンも有ると思えば、序盤や少しでも耐性がゆるくなると「お前らには負けない」という姿勢を見せたりと。凛々しい傾向の女性かと思いますが、小物臭もあるように自分は感じました。
犯す相手も触手・スライム・ゴブリン・オーガと異種姦定番のキャラたちが多数登場してくれます。ページ数も多く、一人の相手をする時も色々と体制を変えたりするのでボリューム多く描こうという努力の姿勢が感じられます。前編カラーですし、各シーンキャラ数も多いので非常に時間がかかっているんだろうなぁというような様子もひしひしと感じられます。
一方で、キャラクターの立ち位置がこまめに変化してくれる理由の表現が少なく、ページを切り替えをするとどういう状況なのかが少しわかりにくく感じてしまったようなところもあったりしたかも。触手に捉えられ、触手が責めきれないところをスライムが責めるような場面では、突然スライムに入れ替わっている感じに見えたり。理由もなく役割がしっかりしているような構成になっており、一つのキャラが犯しているときは周りが何もしていなさ過ぎるような感じも。
状況説明がないがゆえに頭が混乱してしまうようなところが複数箇所あり、物語に入りきれなかったなぁという感じがしました。ボリュームが多いからこそ、この違和感の箇所も多くあったと思います。ゴブリンが進行役に見えた印象があったので、もう少しゴブリンサイドで開設説明などもあると読みやすかったなぁと思いました。
Dawn of Goblinの総評
★6
マンガ自体はとても丁寧でボリューム多く描いており、色々なシーンを取り入れる姿勢とストーリーに落ちも取り入れているような点など光るポイントも多い作品です。一方でシーンやストーリーの繋がりが少しわかりにくい印象になっている箇所がボリューム多いがゆえに多くなっている印象があります。物語に集中したかなぁと思ったら小石に躓いてしまった感がいくつもあり、丁寧さや強みもあるのですが、自分のテンポで読みにくいような感じも。
長所も多いのですが、重要な読みやすさの点で難が多かった気がしたので、今回は6点の評価にしました。細かいストーリーとか関係なく楽しめる人のほうがおすすめで、スムーズなストーリーが好きな人だと気になってしまう点が多いエロ同人誌だと思います。
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