アイリ-孤島の少女たち- レビュー

今日は先日速報レビューを行った「アイリ-孤島の少女たち-」をクリアしたので、詳細なレビューを実施していきます。

アイリ-孤島の少女たち-

嵐により、島に流れ着いた冒険家で魔道士のアイリ。
流れ着いた村の村長達にお世話になった彼女は、
村に人々とも仲良くなっていました。

そんな中、島で起こっていたのは魔物の凶暴化。
薬草をとりに行った村人が戻らないと知ったアイリは、
森へと探索に向かいます。そしてその事件をきっかけに
アイリの周辺で問題が起こり始め、
魔物たちの凶暴化の裏で暗躍する者達の存在を
知っていくことになります。

ランダムエンカウント・ターン形式という、
シンプルなウディタのシステムでしっかりとしたRPGを採用する
一方。

画面枠を採用したコミカルなイラストを使っていたり、
村人の犯されエッチ・主人公の風俗・敗北エッチといった
王道的なRPG要素もしっかりと抑えており、
無理やり犯される様々な一般人や、明るい感じのヒロインが
お金のために乱れたり、負けて犯されたり。

エロRPGでよくあるシチュエーションも抑えられており、
エッチシーンの総数もかなりの数。
王道的なRPGと褐色娘や一般人のエッチを堪能することができます。

アイリ-孤島の少女たち-を購入した理由


サンプル画像の主人公のイラストが
巨乳褐色娘で可愛かったので購入しました。

RPG面の特徴


制作ソフト:
ウディタ
原作:
オリジナル
作品の長さ:
中編
(管理人クリア時間 約5時間45分)
難易度傾向:
ふつう!
戦闘方法:

  • ランダムエンカウント、ターン形式の1対1バトル

ボイスの有無:
ボイスなし

やり込みシステム:

  • 称号収集
  • エッチシーン回収
  • 村人の依頼達成

エッチシーンの傾向:

  • ボス場面で非戦闘員の村人やモブキャラが犯され
  • ボスシーン敗北で犯されエッチ
  • 淫乱度が上がると売春などができるように

アイリ-孤島の少女たち-の特徴


アイリ-孤島の少女たち-の特徴的な傾向やシステムを長所・短所と思われる内容、特徴を元におすすめする人・しない人を紹介していきます。

この作品の長所


アイリ-孤島の少女たち-の特徴の中でも個人的に良かったと思われる点や独創的・面白いと思ったポイントは以下の通りです。

1.エッチシーンの多さ


まずこの作品は2012年ころの作品ですが、エッチシーン多めです。
基本的なエッチシーンは

・村人が犯される
・主人公がボスに敗北する
・主人公がお金や目的のために体を売る

といったものが多いです。
普通にストーリーを進めているだけだと、
ボス戦前に村人が犯されてしまうようなシーンだけなので
あまり堪能は出来ないのですが、売春などサブのエッチに
手を出し始めると、ストリップや売春行為、
ショタ責めっぽいものまで色々なシーンが楽しめます。

また、普通にストーリーを進めているだけだと
あまり堪能できないとは書いていますが、
大半のボス戦前に陵辱エッチが入っているので、
合間合間にエッチシーンを挟んでくれているのは
王道的に遊びながらもエッチシーンが見れて嬉しい!

ボスに負けてしまったら負けてしまったで主人公も
犯されてしまうので、それはそれで美味しい感じ。

エロシーンも比較的短めよりの中規模な長さですので、
しっかりとエッチシーンが堪能できる作品です。

アイリ-孤島の少女たち-

2.コミカルな立ち絵


コミカルな立ち絵が搭載されています。

お風呂で体を洗うようなもの、パンツめくりをされているイラスト、
飛び蹴りのようなものなど……。

ポイントポイントでこういったコミカルなものが出てくるため、
明るい主人公の雰囲気がすごく感じられました。

特にオモシロイと思ったイラストがウィンドウ枠から半分顔を出して
覗きこむような感じのイラストです。右側のウィンドウをうまく使って
覗きこんだり様子を見ているような表情をうまく再現しているのが
面白く感じました。

3.明るい感じのエンディング


個人的にはこの作品、エンディングも明るい感じにまとまっていて
良かったと思います。ストーリー全体はフリーゲームっぽい、
伏線などがちょっとわかりづらいようなものもありますが、
要素要素はしっかりと後に繋がるような様子になっており、
気楽な感じでプレイをしてたら、意外とあの時の事象が関係してたんだ!

というのが後々わかったりしているため、
リラックした雰囲気でプレイしていると、時折、
おおっ、そういえばそんなこと言ってた!

みたいな繋がりに驚きを感じることもあります。

エンディングは明るい学園モノドラマの終わりのような
感じにもなっており、後味も良い作品です。

この作品の短所


アイリ-孤島の少女たち-の中で、マイナス点になりうるポイントや不足していたと思う要素、個人的にはここを改善するともっと良い作品になりそうだったポイントは以下の通りです。

1.レベル上げとかは必要なRPG性


注意点になりますが、この作品はさくさくプレイしたい人向けの
作品ではありません。DQ1並のRPG性はあるので、ある程度のレベル上げや
エンカウント、アイテムなどを使う戦略性が必要となります。

そこまで鬼畜というほどではありませんが、
ボスとかでレベルが不足していると厳しさを感じることがあります。

ドラクエやフリーゲームなどである程度RPG慣れしている人には
良い塩梅かもしれませんが、さくさくけいやられている方は
どうしても戦闘は避けられないので注意しましょう。

2.クエストの音効果の少なさ


エッチシーンではチュパチャプ音などしっかりついていましたが、
本編では少し音の演出が少なかった気がしました。

スイッチを押す音や大地が揺れる様子などは
テキストでのみ描写。
長いシーンで雰囲気が変わっても統一されていた音楽。

本編内にももう少し音の演出が入っていると
ゲームらしさが出てよかったと思いました。

アイリ-孤島の少女たち-をおすすめする人


・オーソドックなRPGも楽しみたい方
・褐色系主人公の売春や敗北エッチを楽しみたい方
・主人公以外の力ない女性が陵辱されるシーンが好きな方

アイリ-孤島の少女たち-をおすすめしない人


・さくさく進む作品が好きな方
・純愛系作品が好きな方
・レベル上げや戦闘が面倒な方

みなみよつばの個人的な総合評価


80点

aili

1対1のシンプルなRPGを楽しみながら、エロエロな行為も数を抑えて楽しめる。公開時期の2012年感を感じさせないザ・エロRPGという感じの作品。

王道的に進めれば島のために動く褐色少女の冒険が楽しめ、エロいことすれば売春な行為を楽しめる。コミカルなイラストや道中の村人陵辱で、ストーリー感にもエロが楽しめるのは嬉しい作品。

音などの演出は少し弱く、またウディタデフォルトのシステムを使用しているがゆえにRPGの個性は弱めですが、全体としてはシンプルなRPGとエロを楽しめるエロRPGでした。

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