淫魔城 レビュー

今日紹介していくファンタジー作品は
「淫魔城」というタイトルの作品。

淫魔城

淫魔~というタイトルをイメージすると
「逆レイプ系でしょ?」「サキュバス主人公でしょ」と
イメージされる方もいるかもしれませんが……。

くの一を主人公とした陵辱よりの作品です。

3011年にPINK☆DORAGONさんが公開された
HCG+ノベル系の作品です。
本記事を書いている2017年4月現在では、
7000DLを突破している人気作品となっています。

物語としては、人々を苦しめる暴君「井沼義正」を
倒すという目的の元、新米のくの一が淫魔城と呼ばれている
井沼の居城へと侵入する姿を描いています。

淫魔城と呼ばれていますが、悪魔などが出てくるわけではなく、
「忍び込んだくの一があられもない姿で帰ってくる」ために
淫魔城と呼ばれているだけなので、純粋な戦国系のくの一
侵入失敗系統のエロを楽しむことができます。

この作品の注目ポイント

  • 完全敗北、くの一が敵と対峙して陵辱&快楽堕ち
  • 肉便器・強制パイズリ・奉仕など多彩なシチュエーション
  • 選択肢で何が起こるかワクワクできる一部ゲームブック要素あり

淫魔城の詳細


くの一が通称・淫魔城と呼ばれる井沼の居城に
忍び込む姿を描いた本作品。

HCG作品になるのですが、専用のHTMLでの閲覧が
必須とも言える構成の作品です。

付属のHTMLを開くと、上部にイラストが掲載。
イラストの横や下側に台詞がやや多めの小説系の描写が
描かれています。

HTMLには「次へ」「前へ」というページ送りの他に、
一部ページでは選択肢が用意されています。
選択肢のポイントは2箇所のみですが、
バットエンディング的な要素が4シーン用意されており、
ルートによってはシーン切り替えも複数あるかなりのボリュームです!

淫魔城

シナリオとしては、まず侵入直後に部下の敵と対峙、
暴君「井沼義正」との対峙の2シーンほどです。
勝利エンドはありません。全部負け系のエンディングです。
逆転とかねーよ!という方はめちゃ嬉しいタイプの作品ですね。

地の文も描かれている、小説系の描写になりますが、
会話シーンも多いので、官能小説らしい硬さは
ない感じだと思います。

文量も、マウスを2~3回スクロールするだけで
そのページを見終えるぐらいの容量になっており、
ちょっと多いかなぁ……という感じ。
テンポよく物語が進んでいく体感があります。

淫魔城

特に注目してほしいのが、分岐されるバットエンド。
根本的な陵辱よりのシーンや堕落よりまで、
快楽に染まって敗北する感が強く楽しめます。

ゲームほど選択肢はありませんが、
2箇所ある分岐は、それぞれ分岐してからも長いことが多く、
ぜんぜん違う方向性に快楽堕ちしていく感じですので、
「この選択肢だとどうなっていくのかな!」という
ワクワク感があります。

分岐自体は4つほどと少なく見えるかもしれませんが、
メインのストーリーでもしっかりとエロが出てきますし、
無駄に戦闘とかの要素はなく、対峙してエロという
テンポの良さもあり。

陵辱系のシチュエーションをすぐに楽しむことができ、
ゲームのようなワクワク感も選択肢によって
少し楽しむことが出来ます。

くの一が敵城で敵と対峙し、罠や敵の特殊能力で
墜ちることになるようなシチュエーションに萌える方には
特にオススメしたい作品だと思います。

淫魔城の総評


淫魔城

★8つ

イラストもしっかりとできていますし、
侵入→敵と対峙→敗北という構成になっているので、
テンポよく敗北エロが楽しめます。

一方でクノイチものによくある戦闘や抵抗の強さは
ちょっと弱め。(戦闘は特に皆無)

選択肢によるゲームはありますが、
戦うヒロインというクノイチ感は少ないので
クールで凛々しい感じを求めるとちょっと違うかも!

淫魔城

どちらかというと力がない盗賊が
見つかって捕まってしまうパターンとかに
近いのかもしれません。

墜ちるシチュも肉便器化や妊娠など多種多様なので、
エロRPGの敗北系シチュなどをサクッと楽しみたい人に
おすすめの作品だと思います。

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