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紅獄の剣士ティーナ

討伐した魔女の呪いを解くためには、
再び魔女に出会うか、淫らに身を染めるかの二択

世界を揺るがした魔女を討伐したティーナ・セシルの二人。
二人の次なる任務は治安が悪くなっている村の調査。

しかし、彼女たちは魔女討伐時に呪いを受けてしまい、
かつての実力が出せなくなってしまいます。

そして復活した魔女によって告げられた、
呪いを解除する方法。
それは、再び魔女のもとにたどり着く、もしくは
淫らなことに身を堕とす……。

欲望渦巻く男たちの餌食になるか、
それとも魔女のもとにたどり着くために3つのアイテムを集めるか。

固定レベルでボス戦のみRPG的な要素を取り入れた、
探索エロ要素満載な王道的ファンタジーシナリオ&堕落シーンが
楽しめるのが特徴のエロRPGです。

紅獄の剣士ティーナの特徴


イベント戦のみのサクサク&RPGらしさを両立、
エッチは探索系メインの強い女性堕ち系エッチ

雑魚戦は瞬殺、ボス戦のみ戦闘シーン


紅獄の剣士ティーナはRPG的な戦闘のある作品ですが、
ポイントポイントに配置された敵のみ固定レベルの
戦闘が展開される形式を採用しています。

マップ上にいるシンボルエンカウントの敵は
戦闘に入らず、接触しただけで討伐できます。
経験値は手に入らず、お金だけが手に入る形式です。

一方でボス戦はやややりごたえがあるレベルなので、
戦闘自体も楽しめるような意識をされている印象があります。

二人のヒロイン中心の探索によるエッチシーン


メインのエッチシーンは探索によって見つけていくような
形式を採用しています。

拠点となる宿の入口付近からメインストーリーを
すすめるポイントを調べると、王道的なファンタジーシナリオの
本編を進めていくことができます。

しかし、メインストーリーの合間にマップを探索すると
様々な男性との関係を持ってしまうような可能性のある
イベントやサブクエストを発見できるような
構成になっています。

紅獄の剣士ティーナの長所・注目点


紅獄の剣士ティーナはエッチシーンのみならず、
ストーリーも楽しませようとしてくれるような
仕組みもあるような印象があります。

1.ポイントを切り取った王道さもあるようなストーリー

まずはゲーム面の魅力から取り上げていきます。

ゲーム面では、王道的な展開をうまく切り取って
まとめているような印象がありました。

本編は章形式で進んでいき、ベースは魔女と戦うために
必要なものを集めるという内容ですが、
その過程で王国の任務として隣村との関係向上、
主人公をライバル師する人物との決闘、
王国の危機など。

固定レベルでボスのみ戦闘要素を組み込むことで、
RPG感も感じさせてくれて、世界観としてもしっかりと
楽しませようという姿勢も感じられる作品です。

2.強かった女性たちが変態的な男に乱れていくのが楽しめる

紅獄の剣士ティーナでは多彩な変態的傾向の
男たちに強かった女性が犯さ快楽落ちするような
姿を強く楽しめます。

特に男性陣が豊富で、クソガキ系の男性から
薬売り、変態爺、浮浪者、売春系の相手までおり、
各キャタクターのエッチシーンも複数あるのが
多いのも魅力的
だと思います。

オープニングなどで強い姿を描きつつ、
かつ弱体化で気持ちは強気の面もあるのに
快楽に堕ちたり、負けたりというような姿も楽しめます。

エッチシーンも比較的普通~長め規模の
シーンが多いように体感的には思える上、
バットエンド的なものも複数あるのは
エロRPGとしては嬉しいポイントだと思います。

3.ボス戦のみの固定レベル瞬殺系作品

今作では固定のボスおよびイベント線のみ一般的なRPGを採用し、
道中のシンボルザコ敵は接触だけで倒すことができます。

こういったRPGの場合は、接触することで瞬殺でも
経験値のために何度も当たらなければいけないことも
あると思いますが、今作は経験値もありません。

シンボルの敵を倒すことで、
お金やアイテムが手に入り、イベント戦でより安定した
立ち回りができるという仕組みになっています。

後述の注意点の通り、多少アイテムは
必要となるゲームバランスですが、
敵を倒すために粘るほどではありません。

また、シンボルの中にはレアモンスターのようなものがおり、
道中でのシンボル狩りにも少し変化をつけてくれています。

サクサクと物語を進めていける一方で、
要所要所ではRPGの戦闘を楽しめる。

サクサクとゲーム性を意識しているように思える
エロRPG
だと思います。

紅獄の剣士ティーナの注意点

1.一部戦闘はやや粘り戦闘が必要かも

レベル固定で戦闘はボス戦中心、
お金やアイテムドロップを狙うザコ敵は瞬殺と
非常にテンポよくストーリーを楽しませてくれますが、
中盤以降少しボス戦は粘りが必要になってくる場面があります。

一対一で行動不能のスキルを使ってくる敵などもおり、
終盤にはボス戦のみだけどボスがやや固めなので、
しっかりと回復を意識しなければいけない面も多く、
レベル固定が逆公開になっている印象もありました。

しっかりしたRPG好きであれば問題ないと思いますが、
やや終盤のゲームバランスは序盤と比較すると
人によっては面倒に感じるかも知れません。

紅獄の剣士ティーナの個人評価


9点

強い女性が弱体されつつ抗うような王道ストーリーと
多方向の男性たちにねっとりと堕とされていくような
エッチシーンが魅力的なエロRPG。

エッチシーンの多彩さ、特におっさんや性悪な男たちに
ねっちりと犯されていくエロシーンも多く、
各ヒロイン回想ベースで40種類以上ずつ収録されているのは
エロシーンの質とコスパの良さを感じさせてくれます。

一方でやや、ゲーム性はテンポを重視しているように見えて、
イベント戦はしっかりと考えなければいけないポイントや
回復手段の少なさ、タイマンバトルでの異常状態付与など。

運が悪いと時間がかかってしまうような箇所もあり、
ややストーリーも駆け足気味な箇所もあるので、
ゲーム性やゲームバランスの観点では
サクサクさとのギャップでマイナス方向を強く感じてしまう
こともあるのではないかと思っています。

個人的にはゲーム性を重視するのであれば、
-1点してもいいかなと思いますが、
それを補うエッチシーンの質の高さがある作品だと思うので、
当サイトでは総合的に判断してもエロさの魅力がゲーム性を
補っていると考えるため、名作級の9点評価として紹介させていただきます。

紅獄の剣士ティーナのゲーム情報


制作ソフト:
RPGツクールMV
原作:
オリジナル
作品の長さ:
中編
難易度傾向:
ふつう!
ボイスの有無:
ボイス効果音あり
やり込みシステム:

  • マルチエンディング(バッドエンド多数)
  • エッチシーン回収

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