PIT レビュー

罠や宝箱設置で疲労を貯めて
ダイス勝利を有利にして冒険者を触手の餌食へ

PIT

PITは封印されている邪神となり、
残る魔力の範囲でモンスターもしくはトラップを仕掛け、
冒険者たちがダンジョン内に倒せることを目指すRPGです。

今回、RPGタグが付いているのでRPGで取り上げますが
「ワンコインで楽しめる冒険者を陥落SLG」というのが
個人的な印象です。

システム的にはシミュレーションゲーム色が非常に
強い印象だったので、システムなども踏まえて
概要と感想もご紹介して行こうと思います。

PITの特徴


魔力吸収のために冒険者を捕まえる。
宝箱で冒険者を誘い疲労で捕まえる!

PITのシナリオ


あなたは封印されている邪神です。

しかし、徐々に封印は解けてきており、
魔力を使って魔物や罠をダンジョン内に用意することが
できるようになってきました。

目指すは冒険者を捉え、完全に復活すること。
毎ターン微量回復する魔力を使って魔物やトラップを
配置していき、冒険者を捕まえ、犯すことを目指します。

罠と魔物配置で冒険者に勝利


プレイヤーのやることは、魔力を消費して魔物と罠を用意し、
探索を開始した冒険者が敗北するように割り振るだけ。

毎ターン微量回復する魔力を使って、
プレイヤーは魔物・罠・宝箱を設置することができます。
罠などの設置が終わると、宝箱の在庫がある場合に限り
冒険者がダンジョン探索に挑んでくれます。

PIT

ダンジョン探索はオート。
宝箱があり、かつ冒険者の探索意欲が続く限り冒険者は探索を続け、
冒険者は魔物・罠・宝箱のいずれかと出会います。

魔物と出会った場合は冒険者・魔物それぞれから
乱数でダイスの数値が振られ、魔物が勝利すれば捕縛。
最終的には6回の捕縛を目指します。

魔物は3種類おり、敗北しても生き残れるモンスター、
強いけど生き残りにくいモンスター、強さ・生存率がトントンの
三種類、合計12体まで用意できます。魔物は用意した魔物から
ランダムで選ばれるので、ランダム前提で用意する必要があります。

しかし、冒険者は強いので一筋縄ではいきません。
そこで役立つのが罠です。
罠は二種類あり、一つは冒険者を披露させるもの。
一つは冒険者の探索意欲を高めるもの。

探索意欲が高まるほど勇者は罠などで疲労がたまり、
疲れがあるとダイスでの乱数が低くなるので、
基本的には罠で疲労させるように仕掛け、
うまく披露したところに魔物が襲撃してくれるのを
祈る感じのSLGになります。

PITの長所・注目点

1.独自性の高さがワンコインで楽しめる

PITの価格は本レビュー掲載時100円+税が定価の
ワンコイン作品になっています。

ワンコイン作品の場合はデフォルト機能の
ちょっとしたRPGみたいな作品が多いのですが、
エッチシーンも6シーンに加え、
少し癖があるとはいえ独自性の強いゲームとしての
システムを作り込まれている点は好感を持てます。

RPGというよりかはランダム性の高いSLGですが、
時間をかければ必ずクリアできるような印象ですし、
やりこみ向けに短時間でのクリア推奨されるような
仕掛けもあります。

数値管理系の作品として挑戦しやすい手頃感はあります。

2.ゲテモノ触手系のエッチシーン

エッチシーンは冒険者を魔物が撃破できたときに起こる
捕縛系のエッチシーン。主人公である邪神は
触手のようなゲテモノ系キャラなので、
触手的なプレイの数々が楽しめます。

エッチシーン自体は短めで、ヒロイン3人に対し2シーンずつですが
値段を考えれば悪くないラインだと思います。

PITの注意点

1.戦略性より運だよりな数値割り振り

本作品は魔力を使って適切に罠や宝箱、魔物を
設置していくというのが面白いポイントなのですが……。

運要素が全面に出ている印象があり、
狙ったとおりにうまく動いてくれないもどかしさを
感じてしまうときもあるように思えました。

例えば、魔物と罠をフルで設置したのに、
魔物ばかり連チャンで最初から登場するので、
せっかく配置した魔物が何もできずにやられてしまう。

お手軽なのでそこまでイライラするわけではありませんが、
こういう意図で配置したんじゃないんから悲しい……
と思ってしまうようなことも少しありました。

現状の罠威力とかを高め、モンスターの襲撃失敗時に
確定の微量の効果とかを出すだけでもより戦略的な
遊びやすさは高まったのではないかなぁと思いました。

PITの個人評価


6点

ワンコイン故にお手軽で遊べるSLG作品。
やや運要素が強く出てしまっているがゆえに、
戦略的な要素よりかはサクサクと進むテンポの良さに
何も考えずにぼけーっとしながら遊べるような
ゆるい雰囲気のゲーム作品という感じがしました。

反面、意図的にできるような要素がコンパクトにある一方で
戦略的に配置できるような要素がいざ配置するとランダム性が高く、
コントロールしにくくてもどかしい感じも強く感じました。

お手軽だけどランダム性の高い、やや癖の強い
ミニゲームスタイルのSLGな印象でした。

PITのゲーム情報


制作ソフト:
RPGツクールVX Ace
原作:
オリジナル
作品の長さ:
超短編
(管理人クリア時間 約26分)
難易度傾向:
ちょいかんたん!
ボイスの有無:
ボイスなし
やり込みシステム:

  • 短いターンでクリア

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