エッチなミステリーRPG7つの部屋 レビュー

非戦闘形式のRPGで、謎解き&避け要素に失敗すれば侵される!今日は「エッチなミステリーRPG7つの部屋」を取り上げていきます。

エッチなミステリーRPG7つの部屋 Ver.1.1.0

エッチなミステリーRPG7つの部屋は様々なRPGを公開されているQRossさんが2016年5月に公開された謎解きアクションRPGです。ふと家に帰ってきた少女・楓は自室から謎の音が出るなど少し違和感を感じます。そんな中、自宅の部屋に入ると、謎の物質により試練が与えられていきます。戦闘がなく、特定の部屋にたどり着くと始まる多彩な謎解きを繰り返していくRPGです。

エッチなミステリーRPG7つの部屋のシステム&エロ傾向


非戦闘・謎解きよりのアクションパズルRPG


本作品では、一般的なRPGの育成要素や戦闘要素はありません。

見下ろし型のマップでキャラクターを動かしていき、特定のポイントにたどり着くとイベントが発生して謎解きマップに移動します。謎解きマップでもキャラクターを動かして謎解きを問いていきます。

なお、一部キャラクターに触れないように行動していく逃亡ゲーム・避けゲーム的なアクション要素のあるパートもあります。

エッチなミステリーRPG7つの部屋のエロ傾向


謎解きに不正解する・アクション要素のあるパートでキャラクターに触れてしまうと、謎解き失敗扱いになって犯されてしまいます。

エッチなミステリーRPG7つの部屋 Ver.1.1.0

エッチなミステリーRPG7つの部屋のポイント

1.比較的易しめ、多彩な方向性の謎解きゲーム

本作品はキャラクターを特定の部屋に連れて行くと謎解きのエリアに移動するので、移動先で謎を解いていくというのを簡単なシナリオとともに繰り返していきます。7つの部屋と書かれていますが、同じ部屋が複数回、謎解きエリアへの入り口にもなっているので、謎謎解き自体は7回よりも遥かに多く用意されています。

エッチなミステリーRPG7つの部屋 Ver.1.1.0

謎解き自体の全体的な難易度としては、後述する1問を除けば、時間を掛けたり検索をかければ、簡単な部類に入ると思います。謎解き自体も言葉遊びやヒントを元にものを動かすもの、数字を意識させるものなど、ジャンル自体が幅広く用意されています。多彩なジャンルを比較的プレイしやすく仕上げているという意識が感じられる作品で、色々な謎解きを楽しむことができるエロRPGです。

2.失敗で犯される、わかりやすい触手・道具・対人陵辱のエロ

今作品は謎解きの回答に失敗したり、アクション要素のあるパートで敵に捕まる、選択肢をミスすると犯されるなど、比較的簡単にエッチシーンを見れるような構成になっています。エッチシーンは全部で12シーン。対人による陵辱が中心になりますが、触手シーンが2シーン、亜人感も1シーン用意されています。また、木馬やバイブ、壁による固定化といったシーンもあります。

エッチなミステリーRPG7つの部屋 Ver.1.1.0

テキストの長さも一般的より気持ち長いかな?というボリュームで、1シーン1シーン見ごたえもあります。シンプルに侵される感じを楽しめると同時に、色々な傾向の陵辱も楽しめる作品です。クリア後には回想部屋にも移動できるので、失敗するのが面倒な人でもエロ回収しやすい作品になっています。

3.一部やや美術・コンピュータ知識の必要な謎解きあり

全体的には言葉遊び・計算など、作中に登場するデータやヒントを元に一般知識であれば解けるものが中心に構成されており、一般知識を求められるものもありますが、クイズの定番知識的なもので構成されています。

ただし、1問だけやや専門知識が必要になる可能性の高い問題があるように思えました。中学~高校時代に美術系の筆記試験が苦手だった方で、ウェブやコンピュータグラフィックなどに関する知識がない人の場合、ゲーム内のヒントだけでは絶対にクリアできず、もしかすると検索などをかけても難しく感じる可能性もあると思います。

自分もこの知識は知っていたのですが、この問題まで知識を問われるような構成がなかったので、この1問だけ非常に時間がかかりました。クイズとしても珍しい傾向の問題になると思うので、人によってはこのポイントで詰まってしまう可能性もあるのではないかと思いました。

4.細かく見ると違和感がある箇所は多いかも!

エロRPGなので、そこまで気になる方はいないかもしれませんが、細かく見ていくとやや違和感があるとことが多いようにも見えました。例えばステージ間の主人公台詞が似たり寄ったりだったり、色が重要なステージで全体的な画面が赤みがかっている、問題の定義が曖昧に見えるなど。「多分これかな?」と想像つく答えが複数になってしまうような問題も多いように見えました。

すごく細かい点まで見るような人の場合は注意が必要かもしれません。

みなみよつばの個人的な評価


6点

エロ特化の作品かなぁと思います。全体としての難易度は問題ないと思うのですが、色を問われる問題なのに全体の色合いがオレンジがかっていて見えにくい、音を流さないとクリアできない、専門的な知識が問われてしまうなど。問題の幅が広かったところは非常に好感が持てるのですが、特定のプレイ条件や専門的よりの知識が必要な謎解きがあるのが個人的には少し気になリました。特に今作全体として見ると初心者向けん青で、クリアする環境が縛られるという点では大きなマイナス点だと感じており、この点で個人的には大きく評価を下げています。

また、メイン部分以外の台詞の幅が狭かったり、各パズルパート間の移動がわかりにくくて気持ちテンポの悪さを感じるなど、ちょいと違和感を感じてしまうようなところもあった気がしました。長所も多い作品なのですが、値段もお高く、ゲームバランスの方向性的には少しクリティカルかなぁと思ったところもあったので、お値段も含めてトータル的に見ると6点ぐらいの評価かなぁ……と思える作品です。

RPG面の情報


制作ソフト:
RPGツクールVX Ace
原作:
オリジナル
作品の長さ:
短編
(管理人クリア時間 約1時間5分)
難易度傾向:
ちょいかんたん!
ボイスの有無:
ボイスなし
やり込みシステム:

  • 特になし

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