アイテム屋リリウムへようこそ レビュー

女の子同士のプレイオンリー!
瞬発力と補充アクションが鍵な経営ゲーム

アイテム屋リリウムへようこそ

「アイテム屋リリウムへようこそ」は父の残したアイテム屋を
再開することになった「ラフィーネ」がライバル店の邪魔を
防ぎつつ、売上を伸ばしていくアクション要素の強い経営ゲームです。

フタナリ的な力で魔力を注入できる主人公と
お店で働く女性たちを中心にした仲間とのエッチシーン。
クスッと笑ってしまう明るくコミカルで和やかな物語。
さらに開店中の補充的なアクションに特化した経営要素が
特徴的なエロRPGです。

アイテム屋リリウムへようこその特徴


アイテム補充と敵撃退でお客様単価を上げる


本作品は補充に関するアクション的な操作に売上が
大きく影響する印象の経営シミュレーションよりの作品です。
戦闘などはありません。

プレイヤーは開店前に「一般人」と「冒険者」の来店比率を
確認できるので、まずは各机にどのジャンルの商品を置くか決めます。

そして店が開店すると続々とお客様が店で買物を始めていきます。
お客さんは買い物していくルートが一定で、机に空きがあり、
商品があれば購入をしていきます。

複数の机を立ち寄っていくので、商品がしっかりと机にあれば
購入金額も増えていきます。そのため、机に必ず一つは商品があるように
店内を回っていく必要があります、

補充以外にも売上が減るお邪魔キャラが出たり、
特殊効果を持つスキルが使えたりと、アクション性と
瞬間的な判断力が求められるお店経営ゲームです。

売上で商品成長


商品を販売した売上を使って、開店前に各商品のレベルを上げられます。
各商品、レベルが上がると特殊能力を取得できます。
スキル使用のポイントが溜まりやすくなるなどです。

アイテム屋リリウムへようこそ

商品成長させると単価が上がりますが、単価自体は全体共通になっているので、
どの補助効果を狙っていくべきか考えていく楽しみもあります。

百合系オンリーなエッチシーン


エッチシーンはフタナリ系を含む百合エッチオンリーです。
店主である主人公と店員に加え、ライバル店の女店主が主なヒロイン。

主人公は「フタナリ的な男根を通じて魔力を与えられる」という
能力があるので、主人公が絡むシーンではほぼフタナリ的なエッチ。
また、主人公の力でエッチした相手は母乳が出るという効果もあるので
母乳を意識しているようなプレイも多めです。

アイテム屋リリウムへようこその長所・注目点

1.アクション感が楽しいお店経営

特徴でも述べましたが、お店を開いたら補充を行い、
売上を少しでも上げていくことが重要になります。

そのために必要なのはどの机の商品が無くなりそうなのか。
そしていかにお邪魔キャラを瞬時に倒していくのか。
補充や敵撃退自体は机や敵に接触するだけなので簡単に操作でき、
どうしようかなぁと思って細かに動くわちゃわちゃした感じが
楽しく思えました。

アイテム屋リリウムへようこそ

数字を管理していくようなシミュレーションとは異なり、
アクション性の強いミニゲームのような経営ゲームです。

2.初心者でも遊びやすい難易度&成長要素

経営ゲームの場合はしっかりと戦略を建てていかなければ
いけませんが、今作はどの商品を成長しても
売上があがり、難易度自体もある程度補充ができれば
クリアできるぐらいの難易度に収まっています。

最初は商品を置けるエリアも少なめですし、
ストーリーモードでやればチュートリアルに近い
状態から教えてもらいつつ遊べます。

経営ゲーム興味あるけどやったことない人でも
遊びやすいゲームだと思います。

3.少し癖のある主人公+かわいい女性たちのほのぼの物語

今作はライバル店舗の悪事などと対峙しながら
自分の店の経営をしていくという内容ですが、
全体的に明るくコミカルにまとまっているシナリオです。

アイテム屋リリウムへようこそ

敵キャラも憎めないような可愛いキャラですし、
主人公は主人公でおっぱいとか意識するおっさんみたいな
様子を見せることもあって、思わずニヤッとしてしまうような
世界観がなんとも独特で楽しい雰囲気を作り出してくれています。

まんがタイムきらら的な世界観が好きであれば、
楽しい雰囲気を味わえるのではないかなぁと思います。

アイテム屋リリウムへようこその注意点

1.一つ一つのシーンは短め

エッチシーンは全体的に短めだと思います。

数回クリックしただけで終わるようなエッチシーンも多めです。
ただ、一つのエッチシーンが終わると他のエッチシーンが始まる
ようなエロシーン構成も多め。

また、大胆な構図のイラストも多いので、
イラスト的なエロさが短さを補ってくれており、
そこまで短いからエロくないとかは無いと思います。

2.数値的な仕掛けの成長や戦略は少なめ

アクション要素の強い経営ゲームですが、
数値的なシミュレーション面での育成要素は
自由度とか戦略性は少ないと思います。

例えば置ける商品は「冒険者」もしくは「一般人」の
いずれかにのみ売れるアイテムオンリーなので、
たとえば「冒険者が10割来店」とかになると、
もはや一般人用のアイテムは置かないとかが定石になります。

成長育成も全商品の合計レベルが固体価格になるので
一つ一つの商品に差別化などが出ていない印象もあります。

ゆえにわかりやすい経営ゲームになっていると思うのですが、
細かいガチな経営ゲームが好きな人だと
気持ち物足りなさを感じてしまうかも知れません。

アイテム屋リリウムへようこその個人評価


7点

ほのぼのとした百合世界観とアクション性の強い経営ゲームで
他のゲームとは違う雰囲気も味わえる作品。

戦闘的な要素もないので、基本的にはアクション的な要素を持つ
経営シミュレーションという認識での検討がおすすめです。

商品を次々並べていき、敵や陳列を判断して行動していくのは
ミニゲーム的な面白さがあります。
シナリオも柔らかい雰囲気で長すぎず短すぎずという感じがします。

経営ゲームが好きだけど、数字の変化を眺めているだけなのが
物足りなく感じるなぁと思ったことのある人にオススメなエロゲームです。

アイテム屋リリウムへようこそのゲーム情報


制作ソフト:
RPGツクールVX Ace
原作:
オリジナル
作品の長さ:
短編
(管理人クリア時間 約1時間31分)
難易度傾向:
ちょいかんたん!
ボイスの有無:
ボイスなし
やり込みシステム:

  • ストーリーを飛ばして稼ぐだけの商売魂モード

販売ショップへのリンク



アイテム屋リリウムへようこそ FANZA同人ダウンロード

アイテム屋リリウムへようこそが好きな人へのオススメ作品


アイテム屋リリウム好きにおすすめのエロRPG作品

冒険者の町を作ろう! やりこみ女魔術師のアイテム屋経営記 ○○○バーグへようこそ ─女商人ちゃんの街作り─
レビュー レビュー レビュー

アイテム屋リリウム好きにおすすめのエロファンタジー作品

褐色魔女とのイチャラブな日々 準備中 準備中
レビュー レビュー レビュー

エロRPGレビュー一覧

★このページをリンクする場合は短縮URLもご利用できます★
http://otonanorpg.com/?p=11415

One Response to “アイテム屋リリウムへようこそ レビュー”

コメントを残す

スマホで楽しむエロRPG