レヴァリアスの森 レビュー

攻撃系とアイテム消費万能型、
オークと少女の絆が感じられるエロRPG

今日紹介していくのは2019年6月下旬に公開された
エロRPG・レヴァリアスの森です。

レヴァリアスの森

疫病を治すための薬草を得るため、
森へとやってきた少女エリス。
森の入口で出会った商人からオークのおーちゃんと
出会い、絆を深めながら森の最深層を目指します。

攻撃&エリス回復に特化したおーちゃんと、
アイテム消耗で攻撃・支援・回復まで幅広い役割を
持つことができるエリス。

二人パーティによる戦略の幅広さもある戦闘と
少数精鋭なエッチシーン。
短編として作り込まれている印象のおねショタ系エロRPGです。

レヴァリアスの森の特徴


二人パーティ制のRPG


レヴァリアスの森は始終2人パーティ性を
採用したエロRPGになっています。

まずは少女エリス。彼女はマップ上で拾うことができる
アイテムや敵がドロップする素材を予め
メニュー画面で調合し、アイテムを消費して
バトル中に多彩な行動を取ることができます。

アイテム消費で強力な技が使える感じですが、
素材自体比較的たくさん手にはいりますし、
敵が調合されたアイテムを比較的落としたりもするので
アイテムが全く無くなるということはあまりないと思います。

また、アイテム以外にも敵の素材を盗みながら
微力な攻撃をする技や、非脱衣時には攻撃寄りの
おーちゃんを強化できる「応援」スキルも使えるので
ボス戦のときはアイテム・一般戦闘時は素材採取or応援を
するみたいな立ち回りもできます。

脱衣してしまうと応援は使えませんが、
消耗アイテムによる攻撃力が非常に上がるような
特徴もあるので、戦闘や状況で立ち回りを変えられます。

レヴァリアスの森

一方で攻撃型のお~ちゃんは途中変化もしますが
連続攻撃や全体物理攻撃で戦います。
HPもエリスよりも高く、生存力も高め。
自己回復やエリスの戦闘不能回復も取得するので
エリスの支援を活かして攻撃、エリスが倒れたときは
回復をして味方を立て直すような行動をすることもできます。

二人組パーティで一般的な方向性としては攻撃型、
支援型とわかれていますが、状況次第では両攻撃・両支援役として
立ち回れたりと戦略次第では幅広い戦闘ができると思います。

発情で能力UPエッチ、戦闘エッチとおねショタ系エロの数々


エッチシーンは序盤はイベント進行上でのエッチ。
一定エリアを超えると休憩ポイントでエッチが可能になります。

レヴァリアスの森

休憩ポイントのエッチでは、お~ちゃんが発情したときにのみ
エッチすることが可能です。発情するためには特定のアイテムを使うか
戦闘中にエリスがエッチな攻撃を繰り返し受けていくことが重要。

戦闘時には一部の敵が脱衣攻撃・一部の敵がエッチ攻撃を仕掛けます。
脱衣攻撃を繰り返し受ける(強力な脱衣攻撃もあり)と
エリスは裸になってしまい、その際にエッチ攻撃を受けると
動きを感じられるようなカットイン演出とともにダメージ。
脱衣攻撃やエッチ攻撃を受けるとお~ちゃんの発情値が上がり、
発情状態になると能力にも変化が起きます。

で、発情状態で休憩ポイントに行くとエッチすることが可能。
傾向としてはエッチなことに少し興味がある女の子が
知識無いなりに、男の子が可愛いからという理由でお姉さん的な
立ち位置で甘くエッチしてあげるおねショタ感が強めです。

お姉ちゃんがドキドキしながら可愛い男の子とエッチしちゃう
ような作品が好きな人とかに良い感じだと思います。

レヴァリアスの森の長所・注目点

1. マンガ的な細かい演出の多い少数精鋭のエッチシーン

レヴァリアスの森の最も魅力的なポイントは
エッチシーンの細かい演出の多さだと思います。

本作では、擬音などを文字としてイラストにも表示する
マンガ的な演出を取り入れています。
そんな擬音の演出がシーン内で細かく消えたり
新しく表示されたりしますし、
ちょっとした表情の変化なども頻繁に切り替わるので
一つのシーンでモーションコミックのように動きを
感じられるような演出が丁寧に作られています。

個人的には昔のフラッシュのような動きが感じられる演出に
しっかりと会話ベースの描写もあるので
一つ一つのシーンは丁寧な印象がありました。

シーン的には手コキやフェラ・本番といった甘々系と
一部陵辱シーンなどがあるおねしょた的な王道構成。
シーン数は10シーン(+一部シーンに二回目以降の軽い差分)と
多いとは言えないと思いますが、その分一つ一つのシーンに
力が入っていることが非常に感じられます。

シーン数は少ないけど、少ないシーンに力を入れている
少数精鋭の作品だと思います。

2. 短編としてのコンパクトな調合・戦略性

個人的に今作品は2時間程度で遊べる短編として
よくまとまっているような印象がありました。

レヴァリアスの森

調合できるアイテムは攻守補助の基本的なもの中心ですし、
素材アイテムも比較的楽に手に入るのでテンポよく
終盤まではプレイしていくことができます。

戦闘も攻撃・補助よりの戦いを雑魚戦ではしつつ
ボス戦など強力な敵では自由に立ち回る。
複雑ではなく単純でもない、短編としてみても幅広すぎない
遊びやすさもあるようなゲームに感じます。

サクサク進めたい人向けには初期レベル高めで
始めれる機能も嬉しいと思います。

レヴァリアスの森の注意点

1. エッチシーンは少数精鋭

エッチシーンは全10シーン+αです。
長所でも述べた通り、一つ一つのシーンに力が入っている半面
頭数で見ると同価格帯のエロRPGよりも少なく感じるかもしれません。

演出や描写の質よりもシーン数の量を重視したい方は
合わない可能性が高いと思います。

2. 終盤の強制エッチ

一点気になったのが終盤のイベント進行ポイントです。
この作品発情することでエッチすることができるのですが
終盤演出上特定回数エッチしていないとトゥルーエンドへ
進むことができません。

レヴァリアスの森

個人的に全体のテンポが短編としていいのに
終盤発情させなきゃいけない手間がかかる
エッチシーンの強制があるのは少し勢いを
止めてしまっているように思えました。

気持ちガンガンエッチしていくつもりで
進めていったほうが個人的には楽しめると思います。

レヴァリアスの森の個人評価


8点

短編向けにシナリオやシステムがまとまった
少数精鋭のエッチシーンが魅力の作品。

少女と少年オークの絆やあまあま感が少しずつ
できていく構成を短編らしく必要なシーンだけ説明し、
幅を広げすぎてない調合や戦闘技で短い時間で
楽しめるようなエロRPGになっている感じがします。

土日とかで調合要素のあるけどガッツリしすぎていないような
ゲームとかが楽しみたいときとかにもオススメ。
年下の男の子を可愛がるようなちょっとエッチなことに興味ある
ヒロインも魅力的に描かれていたので、
おねショタ系の演出に力が入ったエロシーンに興味ある人にも
オススメなエロRPGだと思います。

レヴァリアスの森のゲーム情報


制作ソフト:
RPGツクールVX Ace
原作:
オリジナル
作品の長さ:
短編
(管理人クリア時間 約1時間59分)
難易度傾向:
ふつう!
ボイスの有無:
ボイスなし
やり込みシステム:

  • エッチシーン回収

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