皆さんは着衣パイズリ好きですか?服を着たままおっぱいに挟まれるシチュエーション。パイズリに特化した作品でも数シーンしか無いことも多い着衣パイズリを満載に楽しめるバトル特化型のエロRPG「VS乳魔 エナノ編」の紹介を取り上げていきます。
ゲームにはフィールドや冒険などはなく、多彩なパイズリ攻撃を仕掛けてくる乳魔への自動戦闘を基軸にしています。パイズリにより敗北を繰り返し、資金をためてショップで育成アイテムを揃え、乳魔討伐を狙います。育成SLGのような戦略的な成長要素、パイズリというフェチ特化に絞った内容が特徴的なエロRPGです。
| 作品名 | VS乳魔 エナノ編 | ||
| 作者様(敬称略) | 壁SIN | ||
| 総合評価(10点満点) | 7.5点 | ゲーム性評価 | B |
| エッチシーン評価 | B | コスパ評価 | C |
| 標準価格 | 880円 (*2025年7月6日時点の価格ですので必ず最新情報をご確認下さい) | ||
「VS乳魔 エナノ編」のシステム
今作は乳魔に相対できる力を持つ「ズリキチ」なる者である主人公が乳魔・エナノに挑むRPGです。一般的なRPGとは異なる仕組みがあるので取り上げていきます。
自動戦闘で進む乳魔とのバトル

今作はOPが終わると拠点のマップに移り、乳魔と戦う「討伐」と商品購入できる「ショップ」を活用して乳魔と戦います。

討伐を選ぶと、乳魔・エナノとのバトルが始まります。プレイヤーは一人であり、行動を選択することはできません。自動的に戦闘が進んでいきます。プレイヤーが発動していくスキルは拠点で装備できる「レリック」と呼ばれる装備で決まっていきます。
レリックを装備して使えるようにした技+ミス(攻撃を外す)がランダムで選ばれるので、プレイヤーは自動戦闘を念頭にセッティングする必要があります。例えば体力を回復できる「ヒール」を覚えていたとしても、HP満タンで使うときもあるみたいなことも念頭に決めなければいけません。
パイズリ攻撃&負けたらパイズリされて復活周回
乳魔に対して味方はレリックによる技を発動していきますが、敵は様々なパイズリ攻撃を仕掛けてきます。最初は主人公よりも圧倒的に強いので、何度も負けていくことになるでしょう。

負けてしまうと敗北パイズリ。多彩なパイズリプレイから好きなプレイを選ぶと、そのパイズリによる敗北エッチが楽しめます。そしてパイズリされた後、戦闘結果に応じてEPと呼ばれるお金が手に入ります。
ショップでレリックガチャ&能力上昇アイテム購入
初期配布のEPや敗北で得られたEPはショップでアイテム購入に役立てられます。

ショップは様々なスキル取得ができる装備「レリック」をガチャで引く機能、ステータス上昇アイテムやいくつかのレリックから指定して購入できる「レリック購入」、能力値アップアイテムやエッチシーンに関連するアイテムが買える「アイテム購入」ができます。

特にレリックガチャとアイテムは重要です。レリックガチャはランダムですが、多彩な技が使えるようになる装備が手に入ります。N・R・SR(隠しアイテム的にURもある)がいずれかが確率入手できます。装備が増えれば取れる構成も増えていきます。
とはいえ、レリック装備による能力値上昇はそこまで期待できません。基本能力はアイテムでHPや攻撃・防御寄りの能力アップアイテムが販売されているので、うまくレリックで技を増やしつつ、基本能力値も上げていくことも考えていかなければいけません。
「VS乳魔 エナノ編」の長所と短所に感じたところ
自動戦闘+レリック装備によるデッキ構築的なバトルが楽しい
本作品は自動戦闘であり、装備しているレリックで使える技が変わります。レリックの種類が多彩なので、どう構築していくかが楽しいです。

例えば、低コストの技でちまちまと攻めいく、特定のステータスを参照する技を中心にセッティングするなど、持っているレリックを眺めながらどんなふうに戦略を立てていくか考えていくのが楽しいです。また、レリックは技が使えるもの以外にも「MPを上げる」「デフォルト装着のミスを発動させない」といった特殊能力もあります。

レリックは装備できる数が限られているので、何をどう構築していくかが楽しいです。
着衣パイズリの多彩さ
討伐で戦うエナノは服を着ており、攻撃や敗北でもエッチシーンは服を着たままのプレイが基本です。ゆえに、服を着たままでのパイズリシーンが非常に多くなっています。
こちらは販売サイトでサンプルシーンとして公開されているパイズリプレイの画像です。このように、服を着た状態でパイズリされるプレイが多め。通常は上記のような白を主体とした服装になりますが、ショップで服を購入することでシスター等の服装を着たプレイもいくつか搭載されているので、コスプレ的な間隔での着衣パイズリも楽しめると思います。ここまで着衣パイズリが多い作品は早々見ないので、着衣パイズリ特化作品としての魅力は非常に高め。個人的にはこういうフェチ特化型の作品、増えてほしいですね!
敵の数は一人、エッチシーンはサブキャラ含め2人のみ
短所に繋がりそうな点としてはヒロインの数でしょうか。

今作は色々な淫魔が出てくるわけではなく、戦える相手は乳魔エナノだけです。二段階の強さがあり、アシスト的な行動をする敵が出てくるケースもありますが、基本女性キャラ的な敵のヒロインは一人だけ。数シーンだけサブキャラのショップ店員エッチもありますが、シーン数はそこまで多くないのでメインは乳魔のヒロインになります。
そのため、メスガキのような男を甘く見ている爆乳ヒロインを気に入るかどうかで評価が大きく分かれそうな気がします。たくさんのキャラにエッチされたいという作品でない点だけは、抑えておくのをオススメします。
「VS乳魔 エナノ編」の各視点からの評価
「VS乳魔 エナノ編」をゲーム性・エッチ面・コスパの3視点から、6段階(SS/S/A/B/C/D)で評価していきます。
「VS乳魔 エナノ編」のゲーム性

短編ゲームとしてサクッと遊べる迂回ゲームという印象です。自動戦闘を基軸に負けても勝ってもお金がもらえ、取得したお金でレリックやステータス上昇アイテムで強化。最初はすぐにやられていくものの、育成していくことで生き延びれる時間や勝率もあがり、取得できるお金も増えていく。まさに周回ゲームらしいポイントはしっかりと抑えられています。
ゲームとしては1時間あればクリアできるかなぐらいの規模なのでガッツリとしたデッキ構築ゲームと比較すると種類は抑えめですが、70種以上とある程度いろいろな戦略を取れるので、プレイ時間の規模から考えるとよくまとまっているような印象があります。
「VS乳魔 エナノ編」のエッチ面

パイズリが好きかどうかで評価が別れます。とにかくパイズリの種類が多い。ノーマルパイズリから縦パイズリ、腕立てパイズリ、自滅パイズリなど。まさにパイズリ祭りといっても良いパイズリエッチのラインナップ。イラストにはマンガ的なエッチな文字描写付きで、口などちょっとした表情差分を切り替えつつ表示したりと丁寧に作り上げている印象があります。特に着衣パイズリばかりなので服を着たままパイズリされるプレイが好きであれば魅力的です。
一方でシーンは会話主体で少し短めなものもあります。シーン数も気持ち少ないかなぁぐらいです。トータル的には標準な見かなと感じます。個人的にはパイズリフェチかどうかで大きく評価が分かれる印象です。
「VS乳魔 エナノ編」のコストパフォーマンス

パイズリというフェチに特化しているゆえに、万人向けにコスパを考えるとやや標準よりも低めかなと言う印象があります。ゲームのプレイ時間は短めですし、シーンも気持ち標準よりも低めかなと思います。短編としてまとまってはいますが、ボリューム面はやはりもう少し欲しかったかなと言うような気がします。
とはいえ、こちらはフェチを満たす特化型の作品ですので、パイズリ好きであればコスパ関係なく手にとってもいい作品だと思います。個人的にはコスパよりもこのフェチに尖った構成にしているところを注目するべきかなと考えます。
「VS乳魔 エナノ編」の個人評価
7.5点
かなり尖った特徴を持つ、まさに特化型の作品のお手本と言えるような作品。メスガキよりなヒロインに多彩なパイズリをされるという体験を味わえつつ、ゲームのプレイ時間規模にあった範囲の周回育成やデッキ構築よりなゲーム性とともに楽しめます。マンガ的な表現のイラストも多彩、メスガキ的なキャラも立っており、フェチに直撃すれば非常に魅力を感じられる印象があります。
一方で、ゲーム性は複雑すぎないゆえにそこまでめちゃくちゃ多いわけではなく、コンパクトにまとまっている印象です。スキルも多彩ですが、下位種と上位種に近いものが多いので、戦略が見えるまでは楽しいものの、方針が決まってしまうと単調になってしまうような印象があります。ここはエロ特化寄りとしてわかりやすさを重視するかで判断が分かれそうな印象です。バトルの数も少ないので、もう一戦ぐらい欲しかったなぁと言う印象もありました。ゆえに、ゲーム製面なども踏まえ、当サイトではやや高評価寄りの標準クラスな評価とさせていただきました。メスガキよりなヒロイン✕着衣パイズリが好きであれば、高評価な作品として判断してもよいかと思います!
「VS乳魔 エナノ編」のゲーム情報
制作ソフト:
RPGツクールMZ
原作:
オリジナル
難易度傾向:
ちょいかんたん!
ボイスの有無:
ボイスなし
やり込みシステム:
- エッチシーン回収
「VS乳魔 エナノ編」のDLリンク
「VS乳魔 エナノ編」が好きな方にオススメなエロRPG 3選
まずは「VS乳魔 エナノ編」と同じように、エッチシーン✕男性受けシチュエーションのプレイが好きであれば「もんむすラビリンス」が注目です!
モンスター娘たちが溢れている遺跡から脱出する、RPG的な移動+エッチなモンスターたちによるエッチ主体なバトルが特徴的な作品です。よりRPGらしさが多めになっている一方で、そこまで難易度的に難しくもなく、一人のヒロインを深くと言うよりかは多彩なモンスター娘とのエッチバトルを楽しんでいくことができます。シナリオはそこまで複雑じゃないので、エッチバトルや男性受けよりな敗北エッチを見ながら進めていけるエロRPGです。
より長めな冒険を楽しみたいのであれば、「淫魔の遊戯」も気に入って頂けるかも知れません。
淫魔の遊戯はセミリアルタイムなバトルを搭載した敗北エッチありなMシチュよりの作品。こちらの作品はよりストーリー性が強く、かつセミリアルタイムなバトル故に違った戦略性が求められます。キャラも多い作品ですが、各キャラしっかりキャラ的な色合いも出てくれています。
よりデッキ構築みたいな要素のある男性受けRPGであれば「AvariceDungeon デバフカードや状態異常だらけの男性受けデッキ構築ローグライト」が魅力的です。
こちらの作品は道中で敵を倒したりしながらカードを拾っていき、戦力を増強していくというローグライク要素の強いエロRPG。戦略を構築する多彩なカードに加えて、敵がデメリットになるようなカードも付与してくる場合があり、自身のデッキ構築的な選択と敵の邪魔が面白い作品です。敗北すると犯されてしまうようなプレイが楽しめますが、こちらの作品も珍しい男性受け作品が多いので、フェチに刺さるようなプレイを色々と見てみたい人におすすめかと思います!
当サイトはAIによる記事生成や他レビューのリライトではなく、「VS乳魔 エナノ編」を実際に購入してプレイしております。

本紹介は2023年7月16日に更新されたバージョンを初回クリアした内容をベースにまとめています。他情報と合わせて参考にして頂ければ幸いです。







