淫禍の大太刀 レビュー

褐色肌の主人公が「進化の遺跡」と呼ばれるダンジョンに挑んでいく! 裸中にエロ攻撃を受ければエッチ発動、エロステータスや商号のようなものも。今日は「淫禍の大太刀」のプレイ感想をご紹介していきます。

淫禍の大太刀Ver1.06c

淫禍の大太刀は誰も最下層に到達していない、「進化の遺跡」と呼ばれるダンジョンがある村にやってきた主人公が、村で出会った男性の家を拠点に遺跡へと挑んでいく姿を描いたダンジョン探索メイン、陵辱・露出・自慰よりのエッチを楽しむことができる短編RPG作品です。

パラレルファンタジーシリーズやアームズ・デバイサーなど大ヒットのRPGを手がけているサークル亀さんが2015年に公開された作品で、短編規模ですがお値段も500円代という手頃な価格で楽しむことができるエロRPG作品になっています。

淫禍の大太刀のシステム&エロ傾向


主人公+弱キャラ3人の最大4人パーティ制なミニダンジョン探索RPG


>淫禍の大太刀はシンボルエンカウントを採用、ターン形式のバトルです。

味方パーティは主人公に加えて、途中から最大3人の男性を連れて行くことができます。主人公と比較すると、他のメンバーは少し弱い感じにまとまっているので、ある程度やられることを前提にして仲間を活用・成長させてしていく必要があります。

APによるスキル取得


一部の装備には魔法を取得できるような機能がついています。特定の装備を装着するとスキルが発動可能になリ、メニューのAP取得魔法にスキルが数字と共に表示されます。その数字分のAPを取得すると、装備を外してからもそのスキルが発動できるようになります。

取得できるスキルは魔法系。序盤からお店紋章というアイテムを購入すれば取得できるようになるので、攻撃魔法が覚えられるような紋章・回復魔法が覚えられる紋章。自分の得意とするタイプのスキルから取得していくような楽しみも味わえる作品です。

エッチシーンで得られるFPと鍛錬・能力アップアイテムによる能力値育成


エッチシーンを見ていくと、FPというポイントが取得できます。FPを取得するとそのポイントを活用して体力・魔力・力・素早さ・運のいずれかを自由に上昇できるようになります。

また、物語が進むとお金や特定のアイテムを利用して、武器を強化できるようになる仕組みや、能力値を底上げするようなアイテムの購入も可能になります。

淫禍の大太刀のエロ傾向


エロステータスが用意されており、敵に服破壊されて街に戻ると露出ステータスが増えたり、敵に犯されると膣穴使用回数や口淫回数の記録などが上昇していきます。少しずつ露出を意識しているようなことができるようになったり、エッチシーンのトリガーになることもあるように感じられます。エロステータスはメニューのその他コマンドにある「現在の状態」からいつでも確認可能です。

また、エロステータスとは別にニツ名を変更できる機能も用意されています。最初は「波浪の戦士」というステータスですが、エッチシーンで二ツ名が手に入ることもあるので、例えば二ツ名を「スラムの慰み者」にして冒険していくことが可能です。

淫禍の大太刀のポイント

1.褐色ヒロインならではの精液によるドロドロ白濁感

本作品では、エッチシーンなどでぶっかけられたりしてしまうと、白濁とした精液が体中に残っているような一枚絵や立ち絵が表示されることも多く、精液をぶっかけられている感が強く感じることができます。

立ち絵などは特にベッタリと全身を精液を掛けられているといっても過言ではないぐらいの精液がぶっかけられている感があります。スラムのシーンなどでは、一気にエロステータスも増えていくので、シーンの精液感と併せるとすごい人数に犯されてる感もあって、エロさを引き立ててくれます。

褐色ヒロインならではの、精液ドロドロ感を見せてくれるので、精液が体中に付けられているような様子が好きな人には特にシコリティの高いエロ画像を堪能できると思います。

2.次々とやられちゃう雰囲気もある戦闘エッチ

敵の攻撃で服がない状態だと敵がエロ攻撃を仕掛けてきます。エロ攻撃で敵に拘束されてしまうと、自分は拘束を解くための行動を行う。でも、多勢に無勢だと、自分の拘束解きが追いつかずに、次々と胸を揉まれたり、アソコを指で弄くられたり。連続で中出しされてしまうこともあります。

カットインも表示されるので、戦闘中に犯されていく様子も視覚的に見ていけます。絶頂すればその場で敗北。戦いの最中に無残にも犯され、果てて負けてしまうという体感ができます。

3.こだわりのバトル演出! やや重い気がするので人によっては注意

淫禍の大太刀では、シンボルエンカウントを採用、戦闘はドラクエスタイルのターン形式のバトルです。一般的なシンボルエンカウントよりの戦いですが、行動選択コマンドや敵の待機演出などにも力を入れているので、色々な演出要素を詰め込んでいる印象で、見た目は非常にこだわっている印象があります。

一方で、それゆえやや重い印象があります。自分はプレイ中にやや動作が重く感じることも多くあり、少し演出が残って見えることがあったり、1度だけ落ちたことがありました。

機種の相性の問題かもしれませんのでなんとも言えないのですが、こだわってクールに見える反面、やや重い感じもありますので、低スペックな方などは体験版をプレイしてみてから実際に購入するかどうか決めることを推奨します。

4.爽快感もあるけどインフレ感やレベル上げ感もあるゲームバランス

本作品はレベル上げが重要な印象がありました。ところどころ10回~20回ぐらいは戦闘してレベルを上げないと少しきついかな?と思うようなことも多め。途中で大金を集めなければいけないイベントもあるので、普通にプレイするのであれば、ある程度戦闘を繰り返していくRPGらしさが必要になリます。

ただ、1レベルごとの能力アップがインフレ感あり、少しレベルを上げれば全く倒せなかった敵が速攻で倒せるぐらいにまでなります。装備品も物によっては大幅に能力値が上昇。ある程度進めば、全体魔法で敵を一掃することも簡単になります。

ややレベル上げを意識されているゲームとしては、少しゲームバランスがインフレ感ある作りになっていますが、それゆえの爽快感もあるので、この点は人によって好き嫌いが分かれそうな印象があります。

5.続編へと続く印象のエンディング

1点注意点として上げておきたいのが、続編ありきで終わっている印象のエンディングです。本作品はいくつかの要素が謎を呼ぶような印象になっており、今後の作品でその謎がつながっていくような構成でエンディングを作り上げています。

そのため、この作品だけで完結するのが嫌な方には向いておらず、逆にこのヒロインが気に入った場合は壮大な冒険へと続けてプレイしていくことができるようになっています。

同じヒロインが登場するアームズ・デバイサーS!!─英雄編─がすでに公開されているので、長編へと繋がるようなストーリー構成の作品という感覚でのプレイを推奨します。

みなみよつばの個人的な評価


7点

褐色ヒロインらしいエロスを強く感じられ、少しインフレ感はあるものの軽いレベル上げをするRPG的な風合と敵を魔法で殲滅させていくような爽快感もあります。やや細かいところに粗さも感じられますが、RPGも少し味わえながらエロさも感じていくようなことができる感じの作品です。

イベントエッチシーンは10シーンほどと戦闘エッチ複数という感じなので、長編的な感じというよりかは、手頃な値段で手頃なエッチのエロRPGをプレイしたい方に最適なエロRPGだと思います。

RPG面の情報


制作ソフト:
RPGツクールVX Ace
原作:
オリジナル
作品の長さ:
短編
(管理人クリア時間 約1時間50分)
難易度傾向:
ちょいかんたん!
ボイスの有無:
ボイスなし
やり込みシステム:

  • エッチシーン回収

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